おもしろきこともなき世をおもぶろぐ

歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ直虎44話あらすじ 万千代に一万石!家康を守った万千代が直虎とはケンカ別れ、祐椿尼とは永遠の別れの第44話 11/5

      2017/10/04

はじめに

平成29年大河ドラマ「おんな城主 直虎」第44話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありますが、決して本編の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ではそのようなことはありません。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

前回 第43話あらすじ↓

大河ドラマ直虎 43話あらすじ

出典:http://www.nhk.or.jp/

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第44話「井伊谷のばら」11/5
NHK公式 あらすじ

NHK公式サイト更新後、抜粋します。

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第44話「井伊谷のばら」11/5
ネタバレ注意

 

万千代がついに初陣

1578年、万千代は18歳となっていた。

この年、万千代は万福と共に甲冑着初め式に臨み、家康から期待の言葉を贈られた。

そして万千代は念願の初陣をついに果たすことになった。

攻撃対象は、遠江で武田が領有する田中城。

やる気マンマンの万千代だったが、戦どころか軍議にも参加できない。

皆が万千代を見る目は、「家康の男色の相手」、「色小姓」などど冷ややかで、「ケガをさせると、俺たちが殿に叱られるからな」とイヤミを言ってくる。

万千代は、小五郎たちのイジメから万福や自分を守るため、男色の誤解を解かずに家康の権威を利用していたのが裏目に出ていた。

しかし、小五郎たちライバル小姓が次々と出世し、城から出ていったことに悔しさを感じていた万千代は引き下がるわけにはいかなかった。

 

城攻めには、岡崎の信康も参陣していた。

信康の脇には元服を終えたであろう近藤武助という者がいた。

元服をしたいと家康に口添えして欲しいと信康に頼む万千代であったが、信康はほほえんで言った。

「父上はお主を戦に出したくないのかもしれぬ。他の役割をお主に求めているのではないか。」

これを聞いて万千代は戦以外でできること、「夜の見張り」を徹底的にやってやると思いつき、万福と交代で務めるのであった。

 

 

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万千代が大手柄!家康を助ける

一方、井伊谷では祐椿尼が倒れた。

年齢的にも長くないと感じた直虎は、見舞いに訪れたなつにお願いした。

「これからは知らんぷりで、花でも持って世間話でもしに来てやって欲しい」

なつは、直虎の思いをすぐに察して「あやめや高瀬、六左衛門、直之にも知らせておきます」と返答した。

 

 

ある夜、万千代が見張りをしていると怪しい人影に気がつく。

家康の寝所に何者かが侵入していたのだ。

家康をかばい肩を切られた万千代。

「くせものじゃ~であえ~」と万福も叫ぶ。

万千代は流れる血も気にせず刀を奪い取って、くせ者の顔を確認した。

くせ者は、なんと信康に付き従っていた近藤武助だった。

 

騒ぎが収まり、万千代は手当てを受けていると、榊原康政から質問された。

「今、くせ者を調べているところだが、なぜ、あの男に企みに気づいた?」

万千代は事件の一部始終を語った。

①薬箱の口金がいつもと違うために、何者かがさわったのだと気がつき、薬を調べると毒が仕込まれていた。

②そこで、家康が薬を所望した時に寝たふりをして、自分の代わりに薬を作ろうとする男を待った。

③しばらくして薬湯を入れる音を聞こえると、目を開いて男を追い詰めた。

④すると男は家康を襲おうとしたために体を張って阻止した。

榊原康政からはねぎらいの言葉をもらったが、眠気のあまり万千代は寝てしまっていた。

 

 

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万千代と直虎がケンカ別れ、祐椿尼とは永遠の別れ

祐椿尼の周りは、直虎が願ったとおり多くの人が訪れていた。

見舞いの品にはバラのつぼみもあった。

そこに、しのがやってくると祐椿尼は万千代と万福のことを尋ねた。

しのが言うには、万千代は家康を守り、「一万石」をもらったという。

何も知らなかった直虎は腰を抜かしていた。

 

 

その頃、万千代も自分の「一万石」に驚いていた。

一万石は大人1万人が一年間に食べる米で、1万の民の領主と同等である。

しかし、万千代は元服すれば井伊家の当主となるが、家督は直虎に譲ってもらわなければならない。

万千代は直虎を「意地悪ババア」となじって悔しさのあまり、じたんだを踏んだ。

そんな万千代のもとに祐椿尼が長くないとの手紙が直虎から送られてきた。

万千代は井伊谷に向かった。

 

 

万千代と直虎は、龍潭寺の井戸端で会話した。

「井伊谷は、うまくやっているから要らぬことはするな。波風をたてると家督は譲らないぞ」と脅す直虎。

しかし、先祖伝来の地を取り戻そうとする万千代も一歩も引かず、「力ずくで引きはがす」と返す。

二人の溝はどんどん深まっていった。

 

その後、祐椿尼が死んだ。

死の直後に、バラが一斉に開花。

バラの花を母に見立てて直虎は手を合わせ、感謝するのであった。

 

 

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放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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