おもしろきこともなき世をおもぶろぐ

歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ直虎42話あらすじ 万千代イジメ!小五郎がムカつく!長篠の戦いが終わり万千代が小姓となる第42話 10/22

      2017/10/15

はじめに

平成29年大河ドラマ「おんな城主 直虎」第42話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありますが、決して本編の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ではそのようなことはありません。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

前回 第41話あらすじ↓

大河ドラマ直虎 41話あらすじ

出典:http://www.nhk.or.jp/

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第42話「長篠に立てる柵」10/22
NHK公式 あらすじ

家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣。井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため留守居を命じられることになる。長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露する。この戦に参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することになるが…

NHK公式サイト 大河ドラマ「おんな城主 直虎」第42回「長篠に立てる柵」より抜粋

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第42話「長篠に立てる柵」10/22
ネタバレ注意

 

長篠の戦い前夜

織田・徳川連合軍は、長篠城の近く設楽原に陣を敷き、大量に調達された材木によって馬防柵が設置されていた。

戦を仕切ろうとする織田軍に、徳川家臣の大久保忠世はイラだっていると、まもなく軍議が開かれた。

織田軍の鉄砲を主体に戦うという策に、家康は言葉を失った。

そんな家康に対して、織田信長は「武田と同じ戦い方をするから徳川は勝てないのだ」と言い放つ。

信長のプレッシャーに誰も言い返すことができなかった。

 

その後、家康は共に参陣していた嫡男・信康と碁を打ち会話した。

信康は信長の娘を妻にしており、信長は舅にあたる。

信康は、信長から「茶器をやろう」と言われたが、失礼にあたると思い断ったことを話した。

家康は裏がありそうな話だなと感じつつも話を聞いていた。

 

 

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小五郎の嫌がらせ

一方、留守番の万千代はヒマしていた。

することがないので、万千代は草履の棚を大きくしようと万福に提案し、実行に移した。

日の本一の留守番になるため、万千代は必死だった。

 

あるとき、小姓頭の小五郎が万千代に頼みたいことがあるとやってきた。

頼みとは、ボロボロになった武具の手入れ。

小五郎は、逃げ回ってばかりいた「井伊」に武具の手入れができるのかとバカにしている。

『俺の反発心を利用して自分たちの仕事を押し付けようとしている・・・』と感じた万千代だったが、それでも仕事を引き受け完璧にこなして『こいつらをいつかコキ使ってやる』と意気込んだ。

 

 

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万千代、小姓になる

世にいう「長篠の戦い」は、織田・徳川連合軍が率いる鉄砲隊によって武田軍は崩壊した。

武田勝頼は、多くの家臣を失い敗走。

家康はこの勢いのまま、遠江の武田が持つ城の攻略に乗り出すことにした。

そして浜松城には、「武具や兵糧を手配せよ」との使者がやってきた。

武具の手入れを完璧にこなしていた万千代たちは、「キタァぁぁぁぁ!」と歓喜。

しかし、万千代たちは兵糧から先に運ぶように命じられた。

その隙に、小五郎たち小姓は武具を運び出して自らの手柄としてしまう。

褒められている小五郎が許せず、「武具を直したのは自分たちだ!」と万千代は食ってかかった。

小五郎は「ウソはよくない。気持ちは分かるけど。」と言う。

周りの家臣たちは万千代たちを軽蔑の目で見つめ去っていった。

これを追いかけようとする万千代を、本多正信は止めて言う。

「あいつらは酒井の一門だから言っても無駄。立場が悪くなるだけです。向こうが徳川古参の家を強みにしてくるなら、こっちは今川国衆、潰れた家としての強みを発揮しましょう。」

よく意味が分からなかったが、家康が自分たちのような「はみだし者」を家臣にしたのは意味があるはずと諭された万千代は、蔵に戻って残った武具の手入れを続けることにした。

 

数カ月後、転戦していた家康たちが帰って来た。

宴が催される中、万千代は榊原康政に、着物を取り替えて家康の寝所へ行くよう言われる。

このころは男色が普通だった時代。

万千代は焦った。

しかし、酒井一門を追い落とすための好機であると心を決めて、万福に新しいふんどしを用意するように命じた。

 

寝所についた万千代は、家康にはその気がないことを知りホッとした。

誤解していた万千代のことを大笑いしたあと、家康は万千代に聞いた。

「あの武具を整えたのは、そなたと万福か?」

家康は、いつもよりきめ細かい手入れに気づき、これまでの者ではなく新しい者が手入れしたのだと確信していた。

また、家康は草履棚が新調されていることにも気づいていた。

感激して涙を浮かべる万千代に対し、家康は明日から小姓として仕えるように命じるのであった。

 

 

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放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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