いだてん第3話あらすじネタバレ|春野スヤ(綾瀬はるか)カワイすぎる!四三の淡い恋とマラソンとの出会い!

      2019/01/21

大河ドラマ「いだてん
第3話「冒険世界」あらすじネタバレ

ここでは、平成31年大河ドラマ「いだてん」第3話「冒険世界」のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】はご遠慮下さい。たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「いだてん」ではそのようなことはありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「いだてん」のあらすじ

いだてん第2話あらすじネタバレ|春野スヤ(綾瀬はるか)と金栗四三の運命の出会い!自転車の歌に注目!
大河ドラマ「いだてん」 第2話あらすじネタバレ ここでは、平成31年大河ドラマ「いだてん」第2話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。詳細なネタバレもあるので先の

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大河ドラマ「いだてん」
第3話「冒険世界」
NHK公式 あらすじ

家族の期待を一身に背負って上京した四三(中村勘九郎)だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。マラソンとの運命の出会いだった。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人、古今亭志ん生への第一歩が踏み出される──。

NHK公式サイト 大河ドラマ「いだてん」第3話「冒険世界」より抜粋

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大河ドラマ「いだてん」
第3話「冒険世界」
あらすじ【ネタバレ注意】

 

金栗四三、東京へ

昭和25年のある朝、古今亭志ん生の妻・おりんと、娘・美津子、弟子・今松は、志ん生宅に見知らぬ若者がいることに気づいた。

志ん生は家族に黙って、小松という青年を弟子にしていたのだ。

この小松は弟子くせに態度が大きく、突然庭で裸になって井戸の水を浴び始める。

「これね、親の言いつけで、毎朝やんなきゃいけないんす」

そんな小松に、志ん生は「五りん」という高座名を与えていた。

 

明治42年(1909年)の秋、18歳になった金栗四三も、自宅の庭で井戸水を浴びていた。

この日、兄の実次は四三に今後の進路について尋ね、海軍兵学校に落とされた四三は東京高等師範学校に進学したいと答えた。

そして四三は、嘉納治五郎先生に抱っこしてもらったことはウソだと実次に告白した。

ところが、実次は父の嘘にとっくに気がついていて、四三に「抱っこしてもらいに東京に行くのか」と聞いた。

さすがに「違う」と否定した四三だったが、あの日の思い出を乗り越えないと行けないと答える。

すると実次は東京行きに賛成してくれ、四三は見事、東京高等師範学校に合格するのであった。

 

明治43年(1910年)の春、四三は家族に見送られ、美川秀信と共に上京。

新橋で列車を降りると、美川は学校の寄宿舎へ行く前に浅草へ行こうと言うので、四三は付き合うことにした。

浅草に着くと、四三と美川は遊女の小梅と車夫の清さんに声をかけられた。

「ちょいと、お二人、遊んでかない?」

「どうです?車乗って浅草見物!」

しかし、ここで四三は市電の中で財布をすられたことに気がついた。

この事件で四三は、すっかり電車嫌いになってしまった。

 

その夜、四三と美川は東京高等師範学校の寄宿舎に入った。

寄宿舎の監督係である舎監は、永井道明

東京高等師範学校の入学式では、嘉納治五郎の姿を見て感動し、東京でも冷水浴と韋駄天走りでの通学を続けた四三は、熊本出身の教師・福田源蔵や、柔道の達人の徳三宝らと出会って充実した日々を過ごしていた。

 

 

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金栗四三と春野スヤの淡い恋

夏、帰省した四三は春野スヤと再会する。

「お元気そうで、東京はどう?」

「思ったより坂が多い」

「いやいや、地形じゃなくて雰囲気」

「音楽の授業があって苦手なんだよ」

歌うたびに笑われいた四三は、放課後にこっそりとスヤに教わった「自転車節」を練習していた。

しかし、練習しているというわりに四三の歌はドヘタクソで、思わずスヤは爆笑。

「ズレとる?またズレとる?」

「ズレとらんよ、四三さんが思うように歌ったらいいの」

スヤの言葉がうれしくて、四三は大きな声で笑った。

しかし、その日家に戻った四三は、スヤが女学校卒業後に名家の跡取り息子と見合いをすると聞かされショックを受けてしまうのであった。

 

夏休みが終わり、四三と美川は列車に乗って東京に向かおうとしていた。

列車が動きだすと、美川が「見ろよ、あの女学生」と窓の外を指さした。

四三が目線をやると線路脇の道をスヤが自転車で走っていた。

「四三さーん!達者でー!『自転車節』ば歌ってねえー!『会いたかばってん 会われんたいっ!』今じゃなかよー!東京で歌ってねー!」

四三とスヤは手を振り合ってお互いの姿が見えなくなるまで見送った。

 

 

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金栗四三、マラソンと出会う

東京に戻った四三は美川に誘われて映画館で『ほととぎす』という作品を見た。

この映画は熊本出身の作家・徳富蘆花の人気小説『不如帰』を映画化したものであり、美川は海軍少尉・川島武雄の妻・浪子が意地の悪い姑に苦しめられる場面で号泣していた。

実はこの姑の役にはモデルがいて三島弥彦の母で、女傑として知られる和歌子だった。

この日は、この和歌子も女中のシマと映画「ほととぎす」を見に来ていた。

「あのモデルが私とは、胸くそ悪い」と映画館を出た和歌子は激怒していた。

一方、映画のあと、美川は小梅に声をかけられていた。

「ちょいとお兄さん、遊んでかない?」

「覚えててくれたのかい、花魁」

「そりゃだって、色男だもの」

その後、美川は四三と話していても落ち着かない様子で、突然「用事を思い出した!」とどこかにいってしまった。

四三は追いかけようとしたが、浅草で行われていた「全国学生大競走会」のランナーに阻まれ、美川を見失ってしまう。

その後、四三は学生ランナーに紛れて走っていた清さんを見つけた。

四三が「皆さん、どこへ向かっているの?」と聞くと、清さんは「どこにも向かってねえよ、マラソン知らないのか」と答える。

これが四三とマラソンとの初めての出会いだった。

「がんばれー!」

気づけば四三はランナーたちに大きな声援を送っていた。

 

浅草で四三と別れたあと、美川は小梅に会い、門限破りをしたために永井からちょっとした罰を与えられた。

はじめ四三は美川の罰に付き合っていたが、やがて「秋の校内競走」「マラソン」と書かれた張り紙を見つけると美川のことなどどうでもよくなっていた。

 

 

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次回 大河ドラマ「いだてん」第4話「小便小僧」あらすじ

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大河ドラマ「いだてん」
放送後の感想について

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【いだてんあらすじ】

【いだてん人物リスト】

水泳選手まとめ

人見絹枝(菅原小春)

前畑秀子(上白石萌歌)

高石勝男(斎藤工)

 

朝日新聞社まとめ

田畑政治(阿部サダヲ)

河野一郎(桐谷健太)

村山龍平

緒方竹虎(リリー・フランキー)

 

1940東京オリンピック招致チーム

嘉納治五郎(役所広司)

田畑政治(阿部サダヲ)

永田秀次郎(イッセー尾形)

杉村陽太郎(加藤雅也)

副島道正(塚本晋也)

 

1964東京オリンピック招致チーム

田畑政治(阿部サダヲ)

岩田幸彰(松坂桃李)

平沢和重(星野源)

東龍太郎(松重豊)

 

体育協会まとめ

嘉納治五郎(役所広司)

金栗四三(中村勘九郎)

野口源三郎(永山絢斗)

二階堂トクヨ(寺島しのぶ)

可児徳(古舘寛治)

永井道明(杉本哲太)

大森兵蔵(竹野内豊)

大森安仁子/アニー(シャーロットケイトフォックス)

 

浅草の人物まとめ

古今亭志ん生(ビートたけし)

美濃部孝蔵(森山未來)

橘家円喬(松尾スズキ)

清さん(峯田和伸)

小梅(橋本愛)

 

金栗家の人物まとめ

金栗四三(中村勘九郎)

金栗実次(中村獅童)

春野スヤ(綾瀬はるか)

池部幾江(大竹しのぶ)

 

政治家まとめ

高橋是清(萩原健一)

犬養毅(塩見三省)

大隈重信(平泉成)

 

その他人物まとめ

美川秀信(勝地涼)

黒坂辛作

本庄(山本美月)

河西三省(トータス松本)

 

三島家の人物まとめ

三島弥彦(生田斗真)

三島和歌子(白石加代子)

三島弥太郎(小澤征悦)

シマ(杉咲花)

 

天狗倶楽部メンバーまとめ

押川春浪(武井壮)

中川臨川(近藤公園)

吉岡信敬(満島真之介)

 

【いだてん関連リスト】


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