いだてん|東龍太郎|大河ドラマで松重豊が演じる東京都知事は田畑政治と共に東京にオリンピックを呼んだ男

      2019/01/06

大河ドラマ【いだてん】
~東京オリムピック噺~

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で登場する松重豊が演じる『東龍太郎(あずまりゅうたろう)』。

『東龍太郎』は東京都知事でありながら、国際オリンピック委員会(IOC)委員としても活躍し、田畑政治らと共に東京にオリンピックを呼ぶことに成功します。

大河ドラマ「いだてん」では初回(第1話)以降、後半(7月頃?)までしばらく登場はないと思われますが、この記事では「オリンピック知事」とまで呼ばれた『東龍太郎』について予習がてら簡単に紹介していきます。

 

出典:https://www.nhk.or.jp/

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東龍太郎(あずまりゅうたろう)

東龍太郎は大阪府出身で、東京帝国大学医学部卒業後にロンドン大学に留学し、物理化学・生理学を学んで東京帝大助教授となりました。

戦時中は、海軍司政長官・南西方面海軍民政府衛生局長・結核予防会理事を歴任し、戦後の1959年に東京都知事に当選。

東龍太郎は大学在学中に励んだボート競技の選手として活躍していたことから、スポーツ振興に力を注ぎ、都知事就任前から日本体育協会会長・日本オリンピック委員会(JOC)委員長、国際オリンピック委員会(IOC)を務めていました。

このため、大河ドラマ「いだてん」では田畑政治の熱意に押し切られて東京都知事に立候補することになっています。

 

東京都知事となった東龍太郎は田畑政治らと1964年の東京オリンピック誘致に成功し、開催に向けては『東京大改造』として首都高速道路などのインフラ整備を進め、『オリンピック知事』とまで呼ばれますが、実際は副知事の鈴木俊一がプロジェクトを軌道に乗せたと言われています。

東龍太郎は東京が水不足となった際、質問に対して「雨が降らないから」と答えて批判を浴びたり、都心部の歴史のある町名を一斉に変更して文化人や落語家等からも批判を浴びることもありました。

しかし、東龍太郎自身の人柄はよく、やさしく几帳面で、誰に対しても分け隔てなく愛想よく振舞い、周囲の信頼も厚かったといいます。

 

東京オリンピックを成功させた東龍太郎は、1966年の国際オリンピック委員会(IOC)総会において1972年開催の札幌オリンピック誘致にも協力。

1967年に東京都知事退任したあと、1983年に肺炎のために亡くなりました。享年90。

 

 

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【いだてん】あらすじ

 

【いだてん】人物・キャスト

あ:浅草の人物

あ:東龍太郎(松重豊)

い:池部幾江(大竹しのぶ)

い:犬養毅(塩見三省)

い:岩田幸彰(松坂桃李)

お:大隈重信(平泉成)

お:大森安仁子/アニー(シャーロットケイトフォックス)

お:大森兵蔵(竹野内豊)

お:緒方竹虎(リリー・フランキー)

お:押川春浪(武井壮)

か:河西三省(トータス松本)

か:金栗家の人物

か:金栗実次(中村獅童)

か:金栗四三(中村勘九郎)

か:嘉納治五郎(役所広司)

か:可児徳(古舘寛治)

く:黒坂辛作

げ:ゲネンゲル

こ:河野一郎(桐谷健太)

こ:小梅(橋本愛)

こ:古今亭志ん生(ビートたけし)

し:シマ(杉咲花)

す:杉村陽太郎(加藤雅也)

せ:清さん(峯田和伸)

そ:副島道正(塚本晋也)

そ:孫基禎

た:高石勝男(斎藤工)

た:高橋是清(萩原健一)

た:橘家円喬(松尾スズキ)

た:田畑政治(阿部サダヲ)

て:天狗倶楽部メンバー

な:永井道明(杉本哲太)

な:永田秀次郎(イッセー尾形)

な:中川臨川(近藤公園)

な:南昇竜

に:二階堂トクヨ(寺島しのぶ)

の:野口源三郎(永山絢斗)

は:春野スヤ(綾瀬はるか)

ひ:人見絹枝(菅原小春)

ひ:ヒトラー

ひ:平沢和重(星野源)

ほ:本庄(山本美月)

ま:前畑秀子(上白石萌歌)

み:美川秀信(勝地涼)

み:三島家の人物

み:三島弥太郎(小澤征悦)

み:三島弥彦(生田斗真)

み:三島和歌子(白石加代子)

み:美濃部孝蔵(森山未來)

む:ムッソリーニ

む:村山龍平

よ:吉岡信敬(満島真之介)

ら:ラザロ

 

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