いだてん|岩田幸彰(ゆきあき)松坂桃李が演じる『岩ちん』は田畑政治の右腕としてオリンピックを呼んだ男

      2019/01/05

大河ドラマ【いだてん】
~東京オリムピック噺~

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で登場する松坂桃李が演じる『岩田幸彰(いわたゆきあき)』。

初回(第1話)では、田畑政治(阿部サダヲ)や東龍太郎(松重豊)たちオジサンが東京オリンピック誘致のためにアタフタする中、一人だけ若く男前な人物として『岩田幸彰』は目立っています。

しかし、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」での『岩田幸彰』の本格的な活躍は、後半(7月頃?)からになりそうなので松坂桃李ファンにとってはもどかしいところ。

このため、この記事では『岩田幸彰』について現時点で分かっている範囲で紹介していきます。

 

出典:https://www.nhk.or.jp/

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岩田幸彰

岩田幸彰は田畑政治の秘書として東京オリンピック誘致に尽力した人物。

田畑政治は必死に口説いて岩田幸彰を秘書とし、二人は共にオリンピックのための人生を歩んでいきました。

「岩ちん」と呼ばれ、いつも女性に囲まれるほどの人気者だった岩田幸彰ですが、見かけだけではなく非常に頭が切れる人物で、岩田幸彰がいなければ東京オリンピック誘致成功もなかったと言われます。

 

オリンピック招致チーム

出典:https://article.auone.jp/

 

 

岩田幸彰自身は、田畑政治が総務主事を務める日本オリンピック委員会(JOC)の常任委員として、1957年(昭和32年)から活躍していました。

大河ドラマ「いだてん」の初回の場面は1959年(昭和34年)なので、この2年も前から岩田幸彰は要職に就いていたことになります。

他のメンバーと比べても非常に若い岩田幸彰が抜擢されていることから、その優秀さが分かると思います。

しかも、この岩田幸彰は東京オリンピック誘致に貢献しただけでなく、日本オリンピック委員会(JOC)委員を40年近く務めて、札幌冬季オリンピック誘致にも尽力した人物です。

詳細は大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の後半では、田畑政治との出会い、参謀としての活躍、そしてモテモテっぷりについても語られると思いますので今から楽しみですね。

 

 

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【いだてん】あらすじ

 

【いだてん】人物・キャスト

あ:浅草の人物

あ:東龍太郎(松重豊)

い:池部幾江(大竹しのぶ)

い:犬養毅(塩見三省)

い:岩田幸彰(松坂桃李)

お:大隈重信(平泉成)

お:大森安仁子/アニー(シャーロットケイトフォックス)

お:大森兵蔵(竹野内豊)

お:緒方竹虎(リリー・フランキー)

お:押川春浪(武井壮)

か:河西三省(トータス松本)

か:金栗家の人物

か:金栗実次(中村獅童)

か:金栗四三(中村勘九郎)

か:嘉納治五郎(役所広司)

か:可児徳(古舘寛治)

く:黒坂辛作

げ:ゲネンゲル

こ:河野一郎(桐谷健太)

こ:小梅(橋本愛)

こ:古今亭志ん生(ビートたけし)

し:シマ(杉咲花)

す:杉村陽太郎(加藤雅也)

せ:清さん(峯田和伸)

そ:副島道正(塚本晋也)

そ:孫基禎

た:高石勝男(斎藤工)

た:高橋是清(萩原健一)

た:橘家円喬(松尾スズキ)

た:田畑政治(阿部サダヲ)

て:天狗倶楽部メンバー

な:永井道明(杉本哲太)

な:永田秀次郎(イッセー尾形)

な:中川臨川(近藤公園)

な:南昇竜

に:二階堂トクヨ(寺島しのぶ)

の:野口源三郎(永山絢斗)

は:春野スヤ(綾瀬はるか)

ひ:人見絹枝(菅原小春)

ひ:ヒトラー

ひ:平沢和重(星野源)

ほ:本庄(山本美月)

ま:前畑秀子(上白石萌歌)

み:美川秀信(勝地涼)

み:三島家の人物

み:三島弥太郎(小澤征悦)

み:三島弥彦(生田斗真)

み:三島和歌子(白石加代子)

み:美濃部孝蔵(森山未來)

む:ムッソリーニ

む:村山龍平

よ:吉岡信敬(満島真之介)

ら:ラザロ

 

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