いだてん初回(第1話)おさらい|もはや嘉納治五郎物語?登場人物が多すぎてよく分からなかった第1話

      2019/06/26

大河ドラマ「いだてん」
初回(第1話)「夜明け前」おさらい

この記事では大河ドラマ「いだてん」の記念すべき初回(第1話)をおさらいしていきます。

 

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2019年大河ドラマ「いだてん」

ついに始まった大河ドラマ「いだてん」。

今回はチョンマゲ姿に刀を差した人は誰もいない、現代劇のような雰囲気で、これまでサムライを愛してきた人には抵抗あるかもしれませんね。

初回を見ていても、実際私も「う~ん。朝ドラでもよくね?」となってしまいました。

まぁ初回って、いつも時代背景の説明が多くて、あまり面白くならないのが定番ですが、今回の「いだてん」も完全にそうなってる(笑)。

しょうがないことなんですけど、今回は未来、過去の時代をあちこち行き来していたので分かりにくかったってのが第一印象かな。

もう少し、ゆっくり説明してもらってもいいかなと。

では、「いだてん」の初回おさらいと感想です。

 

記念すべき初回の冒頭は、ビートたけしが演じる落語家・古今亭志ん生が意味深なことを言い出し、場面は東京オリンピック招致の決定場面へ。

すでにこの時点で、かなり先の話からスタートして、それまでの苦労と努力とかが分からないので、歓喜とか感動という感情は全く沸いてきません。

ただただ、松坂桃李と星野源を無駄遣いするというスタート(笑)。

この二人は阿部サダヲが演じるもう一人の主人公・田畑政治が中心の後半で出てくるんでしょうけど、ここから何カ月も出てこないのはもったいないような気がする。

「東京オリンピック・・・・あぁ・・良かったね」って感想しか言えない。

 

星野源の無駄遣い!

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その後、時代は遡って明治42年へ。

そこで嘉納治五郎は、フランス大使からオリンピック参加の要請をされる。

しかし、嘉納治五郎は東京高等師範学校に戻って、教授たちにオリンピックの話をしても皆が猛反対。

「参加することに意義がある」という、嘉納治五郎の言葉。

確かにその通りなんだけど、この頃オリンピックに出る人への過剰な期待感は相当なもんだったんだろうな。

永井道明が反対していたのも、ちょっとわかる気がする。

だって、現代でもオリンピック選手には過度な期待をして、選手にはプレッシャー与えてますもんね。

「スポーツ=楽しむじゃないのか?何のためのオリンピックなのか?参加することに意義があるって、ただのキレイごとなんじゃね?」と考えさせられます。

 

このあと、嘉納治五郎は大富豪・三島家のパーティーに出席し、オリンピック参加の意義を語るも誰も相手にしない。

そんな中、酒とスポーツを愛する「天狗倶楽部」がなだれこんで、パーティー会場はめちゃくちゃに。

放送前から期待していたけど、やっぱり「天狗倶楽部」は面白いね。

大隈重信、嘉納治五郎らを前にしてあの騒ぎっぷり。

パリピ感がハンパないわ。

いつもの「時代劇」大河ドラマなら、ここで全員切腹でしょ(笑)。

こりゃ、今年1年の大河ドラマは騒がしいものになりそうだ。

 

 

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三島弥太郎にも融資を断られた嘉納治五郎は、参加断念を伝えるため再びフランス大使館に行くものの、出来上がったオリムピックのポスターにはためく日の丸を見て感動して「やっぱ出る!」と発言。

あんなに大騒ぎしていた「天狗倶楽部」に協力を求めて、オリンピック予選会の開催を決めてしまう。

そして舞台は、マラソン競技の予選会へ。

どしゃ降りで次々と脱落者が出る中、一番に帰って来たのが金栗四三。

やっと最後の最後で主人公が登場した。

ヘロヘロになり、やっとの思いでたどりついたゴールテープ。

しかし、ここでも、金栗四三のそれまでの苦労と努力とかが分からないので、歓喜とか感動という感情は全く沸きませーん。

 

今回の大河ドラマの初回は、いつにも増して「前置き」感が強く、丸々1話を使うという荒業。

しかし、説明にこれだけ時間を費やしているのに、時間軸も行ったり来たりするわ、登場人物もめちゃくちゃ出てくるわで、すごく分かりにくかった。

特に古今亭志ん生(美濃部孝蔵)のパートは、現時点では全く意味不明な物語に見える。

ナビゲーター的役割があるくせに、説明をほとんどしてくれないし。

初回に何もかもブチ込まなくてもいいんじゃない?

今回、登場した人物は、これから細かい物語がふんだんに盛り込まれそうで楽しみな反面、1回でも見逃したら誰かの物語に全くついていけない危険があると思う。

全体的な雰囲気もかなりゴッタ返しているので、家事しながらテレビつけてるだけではあっという間に置いてかれるだろうね。

ま、初回だからこんな感じなのかもしれないので、第2回目からはもう少し落ち着いてくるか。

もし、このままの調子だったら感動する場面とか全く無さそうね。

 

大丈夫かな?この大河

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初回(第1話)「夜明け前」
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【いだてん】あらすじ

 

【いだてん】人物・キャスト

あ:浅草の人物

あ:東龍太郎(松重豊)

い:池部幾江(大竹しのぶ)

い:犬養毅(塩見三省)

い:岩田幸彰(松坂桃李)

お:大隈重信(平泉成)

お:大森安仁子/アニー(シャーロットケイトフォックス)

お:大森兵蔵(竹野内豊)

お:緒方竹虎(リリー・フランキー)

お:押川春浪(武井壮)

か:河西三省(トータス松本)

か:金栗家の人物

か:金栗実次(中村獅童)

か:金栗四三(中村勘九郎)

か:嘉納治五郎(役所広司)

か:可児徳(古舘寛治)

く:黒坂辛作

げ:ゲネンゲル

こ:河野一郎(桐谷健太)

こ:小梅(橋本愛)

こ:古今亭志ん生(ビートたけし)

し:シマ(杉咲花)

す:杉村陽太郎(加藤雅也)

せ:清さん(峯田和伸)

そ:副島道正(塚本晋也)

そ:孫基禎

た:高石勝男(斎藤工)

た:高橋是清(萩原健一)

た:橘家円喬(松尾スズキ)

た:田畑政治(阿部サダヲ)

て:天狗倶楽部メンバー

な:永井道明(杉本哲太)

な:永田秀次郎(イッセー尾形)

な:中川臨川(近藤公園)

な:南昇竜

に:二階堂トクヨ(寺島しのぶ)

の:野口源三郎(永山絢斗)

は:春野スヤ(綾瀬はるか)

ひ:人見絹枝(菅原小春)

ひ:ヒトラー

ひ:平沢和重(星野源)

ほ:本庄(山本美月)

ま:前畑秀子(上白石萌歌)

み:美川秀信(勝地涼)

み:三島家の人物

み:三島弥太郎(小澤征悦)

み:三島弥彦(生田斗真)

み:三島和歌子(白石加代子)

み:美濃部孝蔵(森山未來)

む:ムッソリーニ

む:村山龍平

よ:吉岡信敬(満島真之介)

ら:ラザロ

 

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