いだてん第13話あらすじネタバレ|クズすぎる孝蔵!ラザロのためにオリンピックを!これこそ五輪の精神!

      2019/01/07

大河ドラマ「いだてん
第13話あらすじネタバレ

ここでは、平成31年大河ドラマ「いだてん」第13話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】はご遠慮下さい。たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「いだてん」ではそのようなことはありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「いだてん」のあらすじ

いだてん第12話あらすじネタバレ|金栗四三が行方不明?マラソンが終わっても帰ってこない四三!
大河ドラマ「いだてん」 第12話あらすじネタバレ ここでは、平成31年大河ドラマ「いだてん」第12話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。詳細なネタバレもあるので

出典:https://www.instagram.com/

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大河ドラマ「いだてん」
第13話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「いだてん」
第13話
あらすじ【ネタバレ注意】

 

悔しい思い

いつの間にかホテルのベッドの上にいた金栗四三はレース中の記憶が全くなかった。

このため四三は、ホテルまで運んでくれたダニエルと一緒にコースを歩いてみた。

すると、ラザロとのデッドヒートを思い出した。

「ここでラザロ選手を抜いて、子供が立っていた・・・・あ・・・思い出してきた・・・・」

 

道が別れたところを、本来のコースであれば右に進まなければならなかった。

しかし、あの日の四三はここを左に進んで、森の中をさまよっていた。

その先には家があり、そこに住むペトレ家の人々が庭でお茶をしていた。

四三のあとにもランナーが道を間違えて迷い込み、ペトレ家の夫人は「こっちではないよ」と伝えて引き返させてはいたが、四三だけは木陰にしゃがみこんでしまった。

親切なペトレ家の人々は、四三にレモネードとシナモンロールを渡し、家で休むよう勧めたが、四三は「アイドンノー」を繰り返すだけで話にならなかった。

その後、ペトロ一家が去り、四三は内田とダニエルに見つけられて状況を理解した。

「スタジアムに戻るかい?」と聞かれ、四三は「嘉納先生に合わせる顔がない」と断ってホテルに戻ったのだった。

「すっかり思い出した。この口惜しさ、忘れられん」

道の分かれ道で四三はつぶやいていた。

 

翌朝、金栗四三がホテルで日記を書いていると、三島弥彦が新聞を持ってやってきた。

「君・・・足袋をプレゼントした選手いたよね?・・・彼、亡くなったらしい」

取材の時、「勝つか死ぬかどちらかだ」の話したラザロの姿を四三は思い出していた。

 

その頃、大森兵蔵は監督として役目を果たせなかったことに自分を責め続けていた

すると、嘉納治五郎が大森を叱りつける。

「いい加減にしたまえ!君は立派な監督だった。一緒に走ったり、気合を入れる代わりに素晴らしい遺産を残してくれた」

治五郎は大森が記した論文「オリンピック式陸上運動競技法」のことを言っている。

「こういう仕事が未来を作るんだよ。君は君のベストを尽くした。胸を張れ」

 

 

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クズすぎる孝蔵

やがてマラソンの結果は、日本の新聞でも報じられた。

東京高等師範学校、金栗家、池部家の人々が記事を読む頃、皮肉にも2週間前に金栗四三がオリンピックへの意気込みと皆への感謝と書いた手紙が届いた。

播磨屋では黒坂辛作が四三から送られてきた開会式の写真を店に飾ろうとすると、清さんが訪ねてきた。

清さんは初高座に上がる孝蔵のために、着物と足袋を用意して欲しいと頼んでいたのだ。

その後、清さんは屋台で孝蔵を見つけて着物と足袋を渡した。

「芸はしらねぇが、ナリぐらいはビシっとしてくれよな」

「ありがてぇ」

孝蔵は友の好意に感謝しているように見えた。

 

やがて清さんが寄席に行くと、小梅美川秀信も来ていた。

仲睦まじい2人を横目に孝蔵の出番を待っていると、予定より遅れて孝蔵が高座に上がって来た。

しかし、孝蔵の姿は意外なものだった。

屋台にいた時そのままの着物姿で赤ら顔、しかも呂律も回っていなかった。

「さては、あの野郎、着物を金に換えて酒を飲んだな・・・」

そして孝蔵が「富久」を語り始めるが、覚えていた噺が頭から飛んで黙ってしまう。

「なんだっけ・・・・・あ、そうそう、酒癖が悪いのが玉にキズ・・・」

やっと出てきた孝蔵のセリフに清さんは思わずツッコんだ。

「そりゃお前じゃねぇか!」

清さんの合いの手に客席から爆笑が起こり、おかげで孝蔵は気を取り直して語り始めた。

しかし、まだまだ客の視線は冷たい。

その時、孝蔵の頭に円喬の言葉がよぎった。

「耳で覚えてもダメ。噺は脚で覚えるんだ」

走る場面ではなかったが、孝蔵はとっさに腕を振り、車を引いていた時の調子を取り戻していった。

そのまま孝蔵は語り続けていたが、走る真似をずっとしていたためにやがて息は切れ、その場に倒れ込んでしまった。

「すんません。今日はここまでで」

噺の途中で高座を下りた孝蔵は、当然ながら席亭にドえらい説教をくらった。

しかし、円喬からは何の言葉もなく、孝蔵は自分は弟子と思われていないと落ち込むのであった。

 

 

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ラザロのためにもオリンピックを

ストックホルムでは、金栗四三がコースを走り直していた。

するとラザロが倒れたところに写真が飾られていて、各国のランナーが花を手向けていた。

四三も花を摘んで供え、ラザロのために手を合わせた。

この日、IOCの総会が開かれ、オリンピック創始者のクーベルタンはラザロの死を悼んでスピーチを行った。

出席していた嘉納治五郎は、今回死者が出たことで次回のオリンピック開催が微妙になると考えていた。

もし開催されたとしても、マラソン廃止の声は上がるだろうと予想していた。

しかし、クーベルタンに続いてスピーチしたポルトガル選手団代表は、ラザロの功績を讃え、ラザロが忘れ去られないよう4年後もオリンピックを開催してマラソンを行って欲しいと訴えた。

すると会場は大きな拍手が巻き起こり、クーベルタンは4年後のベルリン・オリンピック開催を宣言するのであった。

 

その後、金栗四三と三島弥彦、嘉納治五郎の3人は閉会式の前にストックホルムを去ることにした。

しかし、大森兵蔵は治療のために残るという。

四三と弥彦は別れの挨拶に大森の部屋を訪ねたが、部屋に入る前に妻の安仁子から断られてしまう。

「察して下さい・・・」

安仁子の目には涙が溢れていた。

 

ストックホルムを発つ日、四三たちは弥彦のカメラで記念写真を撮った。

すると弥彦が四三をウィーンに誘ってきた。

親戚がウィーンに居るので立ち寄るという。

しかし、四三にはもっと行きたいところがあった。

次回オリンピック開催地のベルリンだ。

四三はその場所を目に焼き付け、これからの士気を高めようとしていた。

そして四三は何かと世話をしてくれたダニエルに別れを告げ、船に乗り込んだ。

48日間の日本初のオリンピック参加はこうして終わりを告げた。

 

 

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次回 大河ドラマ「いだてん」第14話あらすじ

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