いだてん|金栗信彦・シエとは?大河ドラマで田口トモロヲと宮崎美子が演じる金栗四三の両親の生涯

      2019/01/08

大河ドラマ【いだてん】
~東京オリムピック噺~

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三(かなくりしそう)の父として登場するのが田口トモロヲが演じるのが『金栗信彦』、母として登場し宮崎美子が演じるのが『金栗シエ』です。

日本初の「マラソンランナー」として活躍する金栗四三の両親であるこの二人は物語の序盤に登場するだけで、そこまで出番は多くありません。

しかし、父の『金栗信彦』は金栗四三にとっては運命を変えるような出会いを与えてくれました。

大河ドラマいだてんでは、少し面白おかしく描かれそうな金栗四三の両親ですが、実際の2人はいたって普通。

この記事では、簡単ではありますが『金栗信彦』、『金栗シエ』の生涯について紹介していきます。

 

出典:http://tvermuryou.com/

スポンサーリンク

 

 

金栗四三の父・金栗信彦

金栗四三の生まれた金栗家は、熊本県玉名郡で酒造業を営む地元の名士でした。

しかし、金栗四三の父である金栗信彦は子供の頃から病弱だったため、四男の金栗四三が生まれる前に酒造業を廃業し、長男の金栗実次が役場に勤めながら農業を営み、金栗家の家計を支えていました。

のちに日本初のオリンピック選手となる金栗四三ですが、幼少の頃はこの父に似て病弱だと思われていたため、父・金栗信彦は尋常小学校を卒業させたら長男の手伝いに農業をさせようとしていたといいます。

そんな中、長男・金栗実次は学問の重要さを説き、金栗四三もそれに応えて抜群の成績を残しました。

このため長男・金栗実次は、金栗四三にこのまま農業をさせるのはもったいないと考え、父・金栗信彦を説得して進学を勧めます。

そして金栗四三は、兄のおかげで県立熊本中学玉名分校へ進学することが出来ました。

しかし、進学を認めた父・金栗信彦は、金栗四三の中学校に入学を見ることなく、1905年(明治38年)3月に胃の病気が悪化して亡くなりました。享年56。

 

 

スポンサーリンク

 

 

金栗四三の母・金栗シエ

金栗シエは金栗四三の母、金栗信彦の妻。

母・金栗シエは幼い金栗四三の夜泣きに苦労しながらも、病弱な夫に代わって長男・金栗実次と共に農作業をしていました。

このため金栗四三は、母・金栗シエとは遊んでもらうことができず、遊び相手は祖母だったといいます。

金栗四三の中学校に入学する直前、夫・金栗信彦は亡くなりますが、その跡は長男・金栗実次が立派に継いだため、金栗シエはその後一歩下がって家を支え続けました。

 

出典:https://arachide0219.com/

スポンサーリンク

 

【いだてん】あらすじ

 

【いだてん】人物・キャスト

あ:浅草の人物

あ:東龍太郎(松重豊)

い:池部幾江(大竹しのぶ)

い:犬養毅(塩見三省)

い:岩田幸彰(松坂桃李)

お:大隈重信(平泉成)

お:大森安仁子/アニー(シャーロットケイトフォックス)

お:大森兵蔵(竹野内豊)

お:緒方竹虎(リリー・フランキー)

お:押川春浪(武井壮)

か:河西三省(トータス松本)

か:金栗家の人物

か:金栗実次(中村獅童)

か:金栗四三(中村勘九郎)

か:嘉納治五郎(役所広司)

か:可児徳(古舘寛治)

く:黒坂辛作

げ:ゲネンゲル

こ:河野一郎(桐谷健太)

こ:小梅(橋本愛)

こ:古今亭志ん生(ビートたけし)

し:シマ(杉咲花)

す:杉村陽太郎(加藤雅也)

せ:清さん(峯田和伸)

そ:副島道正(塚本晋也)

そ:孫基禎

た:高石勝男(斎藤工)

た:高橋是清(萩原健一)

た:橘家円喬(松尾スズキ)

た:田畑政治(阿部サダヲ)

て:天狗倶楽部メンバー

な:永井道明(杉本哲太)

な:永田秀次郎(イッセー尾形)

な:中川臨川(近藤公園)

な:南昇竜

に:二階堂トクヨ(寺島しのぶ)

の:野口源三郎(永山絢斗)

は:春野スヤ(綾瀬はるか)

ひ:人見絹枝(菅原小春)

ひ:ヒトラー

ひ:平沢和重(星野源)

ほ:本庄(山本美月)

ま:前畑秀子(上白石萌歌)

み:美川秀信(勝地涼)

み:三島家の人物

み:三島弥太郎(小澤征悦)

み:三島弥彦(生田斗真)

み:三島和歌子(白石加代子)

み:美濃部孝蔵(森山未來)

む:ムッソリーニ

む:村山龍平

よ:吉岡信敬(満島真之介)

ら:ラザロ

 

【いだてん】関連記事


スポンサーリンク

 - いだてん関連