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歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ西郷どん15話あらすじ 大老・井伊直弼が誕生し家定、斉彬が死去!形勢逆転を狙う吉之助の策とは?第15話

      2018/01/02

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」
第15話 あらすじ

平成30年大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第15話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」ではそのようなことはありもはん。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

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西郷どん(せごどん)
第15話 4/15
NHK公式 あらすじ

NHK公式HP発表後、抜粋します。

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西郷どん(せごどん)
第15話 4/15
あらすじ【ネタバレ注意】

家定倒れる

安政5年(1858年)近衛忠煕や月照が朝廷に働きかけ、ついに将軍継承の詔が下されることになった。

吉之助との橋本左内は、近衛から写しを見せてもらう。

「世子は、英傑、人望、年長の三件をそなえたものを選ぶべし」

決して慶喜の名前が書かれているわけではなかった。

しかし「年長」という言葉から考えれば、間違いなく幼い慶福ではなく、慶喜のことだと吉之助は確信した。

 

しばらくして、江戸城に異変が起きた。

家定が突然、倒れてしまったのだ。

すぐに医師たちが診るが状態は悪い。

すると井伊直弼が現れて家定の枕元に座ると、家定は筆と紙をほしがった。

「まさか遺書では?」と、井伊は近習たちを下がらせる。

そして井伊は、家定の耳元でささやく。

「私は徳川宗家のため、この身をなげうち、幕政を執り仕切る所存にございますゆえ・・・そのように一筆、書いていただければ」

さらに井伊は「次の将軍は慶福様と書き残していただきたく」と言う。

しかし、家定が書いたのは柿の絵だった。

家定から絵を渡されて、井伊は愕然となる。

だが、幸い隣の部屋にいる近習たちには会話が聞こえていない。

井伊は絵を懐に入れ、大きな声で「ご安心なされませ。この井伊が必ず!」と言った。

家定が「・・・頼む!」と答え、井伊は「お心安んじられませ」と笑った。

 

 

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大老・井伊直弼

その後、突然、井伊が大老に就任した。

堀田正睦、徳川斉昭、松平慶永らが顔を揃える中、井伊は上座に座って言う。

「上様はこの井伊に、一切の政務をお任せになられた。メリケンとの通商条約は、朝廷の勅許が得られないが、これには一刻の猶予もない。ハリスの要求を受け入れて、戦にならぬ道を第一とする」

更に井伊は続ける。

「将軍継嗣は、上様の仰せにより慶福様と定める!」

そして井伊は、篤姫や本寿院に挨拶をするため大奥に入った。

家定が跡継ぎに慶福を推挙したことを本寿院は喜んでいる。

篤姫は、苦しんでいた家定が本当に言ったのか疑問に思い「遺書と持ってまいれ」と言うが井伊は拒否。

井伊は白を切り、近習たちが聞いた家定の「頼む」の言葉を利用して、思いのままに政治を進めようとしていた。

すると、家定の見舞いに慶福が乳母・歌橋に連れられてやってきた。

本寿院は笑顔で慶福を迎えた。

そして井伊は「お見舞いにも来ない一橋様とは違いますな」と篤姫を方を見るのであった。

 

京にいた吉之助たちにも、この知らせが届いた。

詔も書き換えられ「年長」の文字が消えている。

近衛も左内も打つ手が無くなり肩を落とす。

吉之助は何とかしなければと斉彬のいる薩摩へ向かった。

 

 

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万策尽きた

吉之助は薩摩に着くすぐに斉彬に会った。

斉彬は慶福の将軍継承を知っていたが信じようとしなかった。

しかし、吉之助が現れたことで斉彬は観念した。

そして斉彬は突然、一人で馬で城を出ていった。

追いかけた吉之助は狩場で斉彬を見つける。

ここは、吉之助が幼い頃、斉彬と出会った場所だ。

斉彬は「夢は砕けた」と無念を語り始めた。

吉之助には斉彬の気持ちが痛いほどわかる。

斉彬は、今日限りで吉之助の庭方の役目を解くと命じ、吉之助を残したまま馬で走り去っていった。

 

お役御免になって城に入ることもできない吉之助。

西郷家に帰ると、元気のない吉之助をみんなが心配する。

その夜、吉之助は斉彬からもらった短刀を見ていると、正助がやってきて「一体、何をしでかしたのだ?」と聞いた。

吉之助は「俺は何をしていたんだ。江戸や京で殿のお役に立っていると自分では思ってた。殿からもらったこの刀で人まで殺めた。しかし、何の役にも立てなかった。万策尽きた」と愚痴る。

すると、正助は「万策尽きた?その言葉は『やっせんぼ』の言い訳だ。一つや二つの策が破れたからといって、おめおめ引き下がる吉之助ではないだろうが!」と叱る。

正助の言葉で、吉之助は自分にできること、やるべきことがまだあるのではと考え始めた。

 

 

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吉之助の策と斉彬死去

数日後、吉之助は斉彬の庭に行った。

斉彬の側近・山田を無視して目通りを願うと、斉彬が現れた。

そして吉之助は「殿、兵をあげてください」と訴えた。

斉彬が血が流れる戦に承諾するはずがない。

すると吉之助は「血を流さずに戦う策を考えてきました!兵を江戸ではなく京へ!」と言い出す。

吉之助の策とは、天子様(天皇)から「幕府の政を改め、異国に立ち向かえる国を作れ」という詔を賜って、詔と兵で幕府に改革を迫るというものだった。

薩摩が天子様の下に立ち上がれば、不満を持つ諸藩も立ち上がる。

兵力を集めて江戸に迫れば、血が流れずに幕府を倒せる。

斉彬は感心し、すぐに吉之助に京へ行くように命じた。

「西郷。今からお前は、わしになるのだ」

斉彬は吉之助に全て任せた。

 

しかし、江戸では大老・井伊が幕府を支配。

朝廷の許可がないまま、日米通商条約を締結し、慶福の将軍継承を正式発表した。

さらに将軍・家定が死去。

篤姫は、家定が書いた柿の絵を持ち、悲しみに暮れていた。

 

京に着いた吉之助は、宿の鍵屋で月照と橋本左内と密談。

斉彬が出陣すると聞き、有村俊斎も江戸から駆けつけてきた。

 

その頃、斉彬は薩摩で兵の調練を見ていた。

しかし、突如として斉彬は倒れてしまう。

「西郷が待っている」と立ち上がろうとするが、斉彬は立ち上がることなく息を引き取ってしまった。

 

 

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西郷どん(せごどん)
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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