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歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ西郷どん13話あらすじ 感動!吉之助の忘れ物「大久保正助」月照と京都で運命の出会い果たす第13話

      2018/01/02

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」
第13話 あらすじ

平成30年大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第13話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」ではそのようなことはありもはん。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

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西郷どん(せごどん)
第13話 4/1
NHK公式 あらすじ

NHK公式HP発表後、抜粋します。

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西郷どん(せごどん)
第13話 4/1
あらすじ【ネタバレ注意】

月照との出会い

安政の大地震によって、篤姫の輿入れは1年後に延期された。

吉之助は、壊れた婚礼道具の調達に江戸中を駆け回り、安政3年(1856年)ついに将軍・家定と篤姫の婚儀の日となった。

篤姫は江戸城大奥の中に入った。

すると、家定が飛んできて、篤姫に尋ねた。

「丈夫か?」

篤姫は「はい。田舎育ちですので。」と答えると、さらに家定は尋ねる。

「死なぬか?」

篤姫は「はい。滅多なことでは。薩摩の女子ですので」と返した。

家定は、篤姫の返事に満足すると退室していった。

 

安政4年(1857年)吉之助と大山格之助は、斉彬に従って薩摩に向かった。

京都で、一行は篤姫の養父・近衛忠煕に会う。

見慣れぬ公家の格好に、興味津々の吉之助。

そこへ、尊王攘夷派の月照という僧が現れた。

斉彬は月照に「いずれ時が来たら天子様の詔を。将軍を慶喜公にと。」とお願いする。

月照は微笑みながら聞いていた。

 

一方、薩摩の大久保家では、正助の嫁取りの話が持ち上がっていた。

相手は、上役の早崎七郎左衛門の娘・満寿。

江戸行きを志願しているため断るを思っていたが、正助は話を受け入れていた。

 

 

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吉之助、薩摩に帰る

吉之助は、3年4カ月ぶりに薩摩に戻った。

貧しい西郷家は、妹の琴は市来家に嫁入りして藩に借金してくれたおかげで何とか暮らせていた。

夜、西郷家に正助、村田新八、有馬新七が集まり帰郷を祝ってくれた。

江戸での吉之助の活躍は、薩摩にも届いており、斉彬と直接話せる吉之助を皆が羨ましがっていた。

斉彬のことを皆が聞きたがるが、吉之助は軽々しく話すことはできない。

気まずい雰囲気の中、正助の嫁取りの話でようやく場が盛り上がって祝宴は終わった。

 

翌日、正助は上役からの圧力で嫌々縁談を承知したのではないかと、満寿がいる吉祥院に大山と有馬、吉之助がやってきた。

本堂では、満寿と和尚が囲碁を打っている。

正助が、つまらんことに吉之助を巻き込むなと皆を叱ると、それを聞いていた満寿が「つまらん縁談なら無理することない。断って下さい」と言う。

慌てる正助であったが、なんとか吉之助が間に入って満寿の機嫌が直った。

 

9月、斉彬と側室・喜久の間に男子・哲丸が生まれた。

久光が鶴丸城にやってきて「哲丸様をお支えし、島津の家を守ることを誓います」と言う。

しかし斉彬は「この国がなくなるかもしれないのに、家など守ってもしょうがない」と返す。

斉彬は、大砲や鉄砲だけでなく軍艦まで買うつもりだった。

久光は驚いて斉彬に問いかけた。

「兄上は異国と戦して勝てるとお思いか?」

すると斉彬は「わからんのか?」と久光を見つめ、控えている吉之助に答えさせた。

「大事なことは勝つことではなく、異国と対等に付き合うこと」

久光は吉之助を見て「なんだお前」と言う。

そんな久光に斉彬は「久光、お前も変わらなければならない。でないと島津の家はお前に任せられない」と言い放った。

 

 

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吉之助と正助の熱い友情

正助と満寿の祝言の日。

皆が花嫁の到着を待つ中、吉之助には城より伝令がやってきて斉彬に呼び出された。

吉之助が急いで城に行くと、老中・阿部正弘が死んだことを聞かされる。

斉彬は「慶喜を次期将軍にする計画」の協力者の死に、とりあえず中止を考えだす。

しかし吉之助は、篤姫にその思いを託すことを進言し、斉彬も覚悟を決めた。

そして、吉之助に江戸行きを命じて、篤姫の手足となって働くよう命じた。

吉之助はこれを引き受け、合わせて「大久保正助の江戸行き」もお願いした。

 

その後、誰もいなくなった大久保家に戻った吉之助は、正助と酒を飲んだ。

吉之助は「正助を江戸に連れて行って欲しい」と願い出て、「熊本までならOK」の返事が出たことを、正助に伝えた。

江戸で金を使いまくる斉彬、吉之助と違い、薩摩の正助たちは苦しみながらも必死に頑張ってきた。

そんな思いがある正助は「誰が頼んだ!恩着せがましい」と反発する。

今は日本を変えるときだと話す吉之助と正助は分かり合えず、ケンカ別れすることとなった。

そんな二人を、満寿は見つめていた。

 

翌朝、吉之助は江戸に旅立った。

大久保家では、満寿が旅支度を正助の前に差し出して言った。

「祝言の夜、聞いてしまいました。今ならまだ吉之助さんに追いつけます。すぐに行って下さい」

さらに、次右衛門も「今、吉之助を追わなかったら、お前の将来は開けない」と後押しする。

二人の思いに正助は意を決して走り出した。

すると、向こうから吉之助が走ってくる。

吉之助は立ち止まって言った。

「忘れもんをした」

正助は不思議に思い、聞いた。

「そげん大事なもんを忘れたとか?」

吉之助が答える。

「おはんじゃ・・・・大久保正助を忘れてきた。行くぞ!」

 

 

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西郷どん(せごどん)
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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