おもしろきこともなき世をおもぶろぐ

歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ西郷どん9話あらすじ 西郷吉之助が品川宿で「ヒー様」こと徳川慶喜と運命の出会いを果たす第9話

      2018/01/02

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」
第9話 あらすじ

平成30年大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第9話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」ではそのようなことはありもはん。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

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西郷どん(せごどん)
第9話 3/4
NHK公式 あらすじ

NHK公式HP発表後、抜粋します。

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西郷どん(せごどん)
第9話 3/4
あらすじ【ネタバレ注意】

 

江戸

安政元年(1854年)ついに斉彬一行は江戸に到着。

吉之助たちお供の藩士は、薩摩藩邸に集められた。

吉之助は中御小姓定御供江戸詰という役目を与えられ、まとめ役には組頭の迫田友之進がいた。

大声を出して意気込む吉之助を、たしなめる迫田。

そのあと、吉之助は与えられた長屋の部屋に入った。

部屋は、先に江戸に来ていた有村俊斎と同部屋であった。

 

この頃、幕府は黒船来航を期に攘夷派と開国派が対立していた。

攘夷派の頭である水戸藩・徳川斉昭は「異国船など打ち払えばいい」と主張。

これに、開国派の彦根藩主・井伊直弼が「勝てる確証がないならば、開国を受け入れることこそ天下万民のため」と異議を唱える。

将軍・家定は、紛糾する会議が面白くないのか、部屋を出て行ってしまった。

 

老中・阿部正弘は、会議の様子を斉彬に伝え意見を求めた。

斉彬は、戦えばねじ伏せられるので回答を先延ばしにする方がいいと言う。

そして「今の将軍は情けないので、優れた人物になってもらうのがよい。幕府のあり方も変えていかなければならない」と語った。

阿部と斉彬は、以前より画策していた計画を急ごうとしていた。

 

薩摩藩邸では、斉彬の側室・喜久が産んだ子・虎寿丸と篤姫が薙刀の稽古をしている。

そこに、斉彬が現れて篤姫に西郷が江戸に来ていることを知らせた。

篤姫は喜び顔をほころばせた。

 

 

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ふきとの再会と「ヒー様」

その頃、吉之助は大山格之助、有村俊斎らと共に品川宿に来ていた。

江戸に賑やかさに圧倒される吉之助。

そこで、吉之助は大山たちに連れられ旅籠「磯田屋」に入った。

売春も行う『飯盛女』たちが酒などの世話をやいてくれ、大山たちはもう馴染みの客になっているようだった。

そこで一人の女・タマが吉之助に酒を注ぐと「こんな酒は飲めん」と言って杯を置いて出て行こうとする。

吉之助は、正助や弟たちが必死で集めた金を、こんなところで使いたくなかったのだ。

すると、入って来た女と吉之助は鉢合わせになった。

その瞬間、女は「あーーー」と叫んだ。

女は、借金のカタに売られていった迫村のふきだった。

田舎もんだったはずのふきは、すっかりギャルってしまっていた。

 

そこへ店のボーイが、馴染みの「ヒー様」からご指名があったと、ふきを呼びに来た。

ふきは、吉之助やタマを連れて、ヒー様の座敷へ。

ヒー様と呼ばれる男は、見るからに町人といった身なりで、吉之助を見るや似顔絵を描き出し「俺の見立てでは、こいつは一生、貧乏人だ。ウソをつけない目をしている」と言ってくる。

そこに、酔っ払いの男たちが乱入し、タマを連れて行こうとした。

ヒー様は、男たちに向かって銭を投げつけ、とっとと帰れを指示する。

激怒した男たちは殴りかかってきて、吉之助らを巻き込んで乱闘騒ぎになるが、ヒー様はしれっと姿を消していた。

 

 

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斉彬のお使い

吉之助らはボロボロになりながら長屋に戻ったが、門限はとうに過ぎている。

大山と俊斎は慣れた様子で、こそっと部屋に戻ったが、吉之助は迫田に見つかってしまった。

初日早々の門限破りの罰で、翌日から庭掃除を申し付けられた吉之助。

毎日毎日、掃除ばかりで吉之助は気が滅入ってしまう。

ある日、迫田に呼ばれた吉之助が出向くと、そこには斉彬の側近・山田がいた。

山田は、吉之助を斉彬の住まいの庭に連れて行き、吉之助に御庭方を命じる。

吉之助は意味が分からず、また掃除かと肩を落とした。

 

ある日、吉之助が庭掃除をしていると「西郷」と呼ぶ声がする。

振り返るとそこには斉彬が立っていた。

「命をかけて、庭の手入れをやっています」と話す吉之助に、斉彬は小石川の水戸藩まで書状を届けるよう命じた。

そして斉彬は吉之助に聞いた。

「命をかけてといったな。今後、わしは危ない目に遭うかもしれん。剣は示現流か?」

吉之助が答える。

「恥ずかしながら、幼い頃に右腕を怪我し剣はできません。しかし、今があるのは殿に声をかけてもらったからです」

吉之助の言葉に、斉彬は昔、ケガをして泣いていた少年を励ましたことを思い出した。

「あの時の小僧か・・・『やっせんぼ』の・・・」

刀で守ることができないことを恥じる吉之助に斉彬は短刀を渡して言った。

「いつ何度もここにいて、わしの手となり足となれ。それがお前の役目じゃ。わしのそばに居て機密事項を知ってしまい、その秘密を守れぬ時にはこれを使え」

そして吉之助は命に代えて仕えることを改めて誓うのであった。

 

 

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徳川斉昭と慶喜

吉之助は江戸の町に迷いながらも、小石川の水戸藩邸に着いた。

部屋で書状の返事を待っていると、斉昭公が現れて吉之助の目の前で書状を破いてしまう。

「これが返事だ。下がれ」と追い返そうとする斉昭に、吉之助は納得がいかない。

吉之助には、殿の書状を破られて何も言わずに立ち去ることなどできなかった。

すると、斉昭が書状の中身は、勝手にメリケンと和親条約を結んだ徳川幕府への悪口だと教えてくれた

斉昭は、「書状を破ったのは斉彬の思いを心に留めたということ。わしも曲者だが、お前の殿には負けるわ」と笑う。

そこに、一人の若侍が入ってきた。

斉昭が気づいて、吉之助にその若侍を紹介する。

若侍は斉昭の子・慶喜であった。

慶喜の顔を見て、吉之助は驚き声をあげた。

「ヒー様!?」

慶喜も吉之助を思い出したようだったが、品川宿で遊んでいたことがバレそうになり、ささっと姿を消してしまった。

 

 

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西郷どん(せごどん)
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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