西郷どん(せごどん2話あらすじ)西郷吉之助(鈴木亮平)が島津斉彬に民を想う忠義の意見書を提出しようとする第2話

      2018/05/23

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」
第2話「立派なお侍」あらすじ

平成30年大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第2話「立派なお侍」のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」ではそのようなことはありもはん。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

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西郷どん(せごどん)
第2話「立派なお侍」 1/14
NHK公式 あらすじ

青年となった西郷は、吉之助(鈴木亮平)と名乗り年貢を司る役人の補佐役をつとめていた。年貢が払えず困窮する百姓たちを助けようと奮闘する吉之助は、斉彬(渡辺謙)が藩主になれば悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。藩の悪政に怒った吉之助は家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行く。

NHK公式サイト 大河ドラマ「西郷どん」第2回「立派なお侍」より抜粋

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西郷どん(せごどん)
第2話「立派なお侍」 1/14
あらすじ【ネタバレ注意】

 

 

西郷吉之助

弘化3年(1846年)小吉は18歳となり、西郷吉之助と名乗っている。

そして、吉之助は「郡方書役助(こおりかたかきやくたすけ)」という年貢を取り立てる奉行の書紀係の補佐を行う仕事に就いていた。

上役である井之上と共に、迫村の田畑の様子を見ていた吉之助。

長雨と冷夏で米の出来栄えは最悪。

そこに、庄屋の園田と名頭(みょうず)の伝右衛門がやってきた。

二人は、井之上に賄賂を贈り「今年もよろしくお願いします」と伝える。

吉之助はこれに何か言いたげであったが、逆に井之上ににらまれてしまった。

 

すると突然、迫村の平六の家から、娘のふきが飛び出してきた。

どうやら平六が借金のカタに娘を入れ、返せなかったために、ふきが連れ去られようとしているらしい。

吉之助は、ふきを助けようと自分の財布を取り出すが、とても借金に見合う額ではない。

「ふざけんな!」と騒ぐ男たち。

すると吉之助は、井之上がもらった賄賂の銭を掴みだして男たちに渡し、場を収めてしまった。

 

 

吉之助が家に帰ると、家族は「今日は給料日」と嬉しそうに迎えてくれた。

しかし、吉之助はふきのために自分の銭も使ってしまい一文無し。

母・満佐は「また、人助け・・・」と呆れ、妹・琴もご立腹。

吉之助は謝るが、父・吉兵衛は激怒。

西郷家は三男・信吾が生まれて、ますます生活が苦しくなっていた。

 

 

西郷隆盛が助けられなかった百姓の娘「ふき」とは

西郷隆盛の両親「西郷吉兵衛」「西郷満佐」とは

西郷家を切り盛りする西郷隆盛の妹「西郷琴」とは

西郷隆盛の弟・信吾こと「西郷従道」とは

 

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忠義とは

江戸から帰国した島津斉彬は、赤山靱負を連れて磯の別邸にやってきた。

座敷には藩主・島津斉興と家老・調書広郷がいる。

赤山が藩士が行おうとする砲術訓練の費用を示すと、調書が反対する。

斉興も調書に同意。

薩摩藩は、先々代の島津重豪が作った莫大な借金を、調書広郷の働きによって返済目途が立ったところだった。

気まずい空気が流れる中、斉彬は「父上、薩摩は・・日本は、清国のように異国に乗っ取られてしまいますぞ!」と言い放ち、部屋を出ていくのであった。

 

一方、大久保正助は藩の文書を取り扱う記録係の補佐・記録所書役助に仕えることになった。

西郷家で祝いの席が設けられ、正助の父・次右衛門や母・福、郷中の仲間が顔を揃えた。

そこに赤山と、見たことのある女がやってきた。

女は、幼少時代に男のふりをしていた糸だった。

気立てのいい糸の姿に、正助は一目ぼれしてしまった。

 

宴の中、薩摩藩の将来について語り合う一同。

吉之助は、斉彬が藩主になれば百姓たちの苦しみも分かってくれると力説している。

しかし、正助は借金を返した調書広郷を評価し、斉彬の藩主就任には反対意見だった。

そこに酔った仲間たちが、藩主・斉興は側室のお由羅のいいなりだなどと好き勝手言い出し、宴の場は乱闘になってしまった。

 

翌日、迫村で年貢納めが始まり、吉之助は記録係として立ち会った。

園田たちが年貢米を測っている。

こぼれた米は、役人が引き取る決まりだと平然と言い切る園田たち。

納得のいかない吉之助は、家老の調書に直談判するため鶴丸城に向かい定額の定免法ではなく、採れ高に応じる検見取にして欲しいと願い出た。

百姓のためを思い嘆願する吉之助に、調書は聞く耳を持たない。

しかし、民のためを想う者こそ忠義だと言い切る吉之助。

調書は、その心意気を認めて迫村だけは検見取を許してくれた。

満足げに帰っていく吉之助の後ろで、調書は不敵に笑っていた。

 

 

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斉彬への意見書

翌日、吉之助は糸と共に迫村に向かった。

検見取りして余った米で借金をすれば、平六の娘・ふきは自由になれそうだったが、平六は浮かない顔。

理由は、林の奥に隠された隠し田だった。

検見取りをすれば、隠し田まで年貢の対象になってしまう。

土下座してやめてほしいと懇願する百姓たちに、吉之助は言葉を失った。

 

鶴丸城では、薩摩の海防を視察した報告書が斉興に出されていた。

あまりに脆弱な海防の様子に斉興は激怒し、斉彬には薩摩は任せられないと言い放ち、久光を藩主名代にすることを決めた。

 

吉之助は迫村からの帰り道、赤山と出くわし、斉彬に百姓たちの苦しみを伝えたいと言った。

赤山は斉彬が薩摩を立つ際に、是非、意見書を届けるよう吉之助に指示する。

吉之助は、夜を徹して意見書をまとめ、翌日城下に向かった。

すると迫村を通りかかった際、ふきが借金のカタに連れ去られるところに出くわす。

 

その頃、斉彬は江戸に向かう途上、一息ついていた。

なかなか現れない吉之助に赤山がヤキモキしていると、それに気づいた斉彬が声をかける。

赤山は、民のために駆けずり回る男を紹介したかったと言い、斉彬もそれを聞いて会っておきたかったと返した。

結局、吉之助は、ふきのことで平六の家で手間取り、斉彬に会うことができなかった。

 

2話補足記事まとめ

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西郷どん(せごどん)
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

大河ドラマ「西郷どん」第2話「立派なお侍」【感想】

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