西郷どん(せごどん)39話あらすじネタバレ関連記事「西郷菊次郎と西郷寅太郎」「別府晋介と横山安武」「明治新政府の人物」についての記事で39話を深く知ろう!

      2018/10/03

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第39話
あらすじ・ネタバレ・関連記事

ここでは、より大河ドラマ西郷どん(せごどん)を楽しんでもらうため、西郷どん(せごどん)第39話で登場する人物や歴史用語など深堀りした記事をまとめてあります。

西郷どん(せごどん)の予習、復習、疑問解決にお使い下さい!

39話の本編あらすじは↓から。※ネタバレ注意!

 

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西郷菊次郎」と「西郷寅太郎

戊辰戦争が終結した大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話では冒頭で明治37年(1904)まで時が進み、大人になった西郷隆盛の長男「西郷菊次郎」が登場。

そしてその「西郷菊次郎」が過去を振り返る形で物語が進んでいきます。

まず「西郷菊次郎」が語り出したのは、自身が奄美大島の実の母・愛加那から離れ、糸と熊吉に連れられて鹿児島の西郷家に引き取られるシーン。

西郷家では弟にあたる西郷隆盛と糸の子「西郷寅太郎」が待っていました。

糸は二人を引き合わせ『兄さぁち呼んでみ』と促すと、「西郷寅太郎」はモジモジモジモジ。

これが西郷隆盛の長男「西郷菊次郎」と次男「西郷寅太郎」のはじめての対面でした。

下の記事では、愛加那の子「西郷菊次郎」と、糸の子「西郷寅太郎」の生涯について紹介しています。

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西郷糸」と「愛加那

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話では、西郷菊次郎を西郷家に引き取るため、「西郷糸」が奄美大島の「愛加那」と対面します。

西郷隆盛を想い続ける「愛加那」は複雑な心境でしたが、隆盛のためにも、我が子のためにも糸に手をついて一人前の薩摩の男にして欲しいと頼みました。

気の毒に思った糸は同情の言葉と礼を述べますが、そこはやはり愛加那。

「お礼などやめてくりしょり!」とバッサリ。

この時、糸ははじめて夫の言った「愛加那は命を救ってくれた」女性であることに間違いないと痛感したことでしょう。

下の記事では、西郷隆盛の正妻「西郷糸」と奄美大島の島妻「愛加那」の生涯について紹介しています。

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三条実美」と「岩倉具視

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話では、政治の表舞台から離れて鹿児島で農民のような暮らしをする西郷隆盛とは対照的に、大久保利通は新政府の中心で日本のために様々な政策を実行しようとしていました。

新政府には大久保利通のほか、戊辰戦争で活躍した様々な人物が参画し、この後の物語に深く関わっていくことになります。

下の記事では、まず公家から新政府の政務を取り仕切る役に就任した右大臣「三条実美」とその補佐役である大納言「岩倉具視」について紹介しています。

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江藤新平」と「後藤象二郎

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話から登場する新政府の人物の中から、次に紹介するのは元佐賀藩士「江藤新平」と元土佐藩士「後藤象二郎」。

薩摩と長州出身者から新政府での主導権を奪いたい「江藤新平」と「後藤象二郎」は、次第に大久保利通と対立を深めていきますが、下の記事では二人の明治維新前から活躍していたそれぞれの生涯について紹介しています。

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伊藤博文」と「大隈重信

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話の中で、江藤新平や後藤象二郎が嫌った薩長出身者から新政府に入っていたのは、大久保利通の他に薩長同盟の際に活躍した元長州藩士「伊藤博文(当時は俊輔)」でした。

そして新政府には、この「伊藤博文」と互いにライバルとして認め合っていた元佐賀藩士「大隈重信」も参画しています。

下の記事では初代内閣総理大臣となる「伊藤博文」と、伊藤博文の政敵だった大政治家「大隈重信」について紹介しています。

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別府晋介」と「横山安武

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話では、西郷隆盛は菊次郎を西郷家に引き取って平穏な生活を送っています。

しかし、そこに中村半次郎(桐野利秋)の従兄弟「別府晋介」と「横山安武」という若い侍たちがやってきます。

「別府晋介」と「横山安武」は、新政府の政策によって徳川幕府時代より民衆たちが苦しい生活を余儀なくされていると国を憂い、民衆の窮状を訴えるため一緒に東京に行って欲しいと西郷隆盛に依頼しました。

西郷隆盛は大久保利通が新しい日本を作っている最中であるとこれを断りますが、納得のいかない「横山安武」は西郷隆盛に『政府の犬』と捨てゼリフを吐き、一人で東京に向かい、東京で切腹事件を起こします。

下の記事では、西郷隆盛の最期を見届ける「別府晋介」と、国のため壮絶な死を遂げる「横山安武」について紹介しています。

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版籍奉還」と「知藩事

大河ドラマ西郷どん(せごどん)の第39話では、いつの間にか「薩摩藩」は「鹿児島藩」に名前を変えています。

この名称の変更は、新政府が実施した「版籍奉還」のよるものでしたが、これで藩の名前が変わっただけでなく、これまで島津氏がなっていた「藩主」という立場も「知藩事」というものに変わりました。

下の記事では、新政府の最初の政策「版籍奉還」と、島津氏が任命された「知藩事」について紹介しています。

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