歴代天皇【初代】神武天皇(じんむ)神武東征の伝説を残す神話時代の天皇!日本はここから始まった!

      2018/03/16

歴代天皇
【初代】神武天皇

出典:https://www.city.uda.nara.jp/

 

 

神武天皇

諡号:神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)

生没:前711年~前585年

在位:前660年~前585年

 

父:彦波瀲武鸕鷀草葺不合命(ひこなぎさたけうかやふきあえずのみこと)

母:玉依姫(たまよりひめ)

(第4子)

 

伝説上の初代天皇で「神武天皇」とは死後に贈られた漢語による漢風の諡号。

和風諡号では、神武天皇がこの国を治めた最初の王であることを示す「始馭天下(はつくにしらす)」や、神の国である日本の磐余(いわれ:奈良県橿原市周辺の地)という土地を治めたこと日子(ひこ)を示す「神日本磐余彦」がある。

神武天皇の即位は紀元前660年2月11日とされていて、この2月11日は現在も建国記念日として祝日にあてられている。

しかし、史学的には大和朝廷の成立は紀元3世紀~4世紀と考えられていて、さらに磐余一帯に皇居が置かれたのは世紀~6世紀とされている。

このため神武天皇の存在は、のちの大和地方の支配者であった大王像が伝説化して作り出されたものとの説が有力である。

 

 

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神話によると、神武は天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の孫である彦波瀲武鸕鷀草葺不合命と、海の神・海神豊玉彦(わたつみとよたまひこ)の娘である玉依姫の間に生まれた。

天孫降臨以来、神武は九州の日向国を治めていたいたが葦原中国(あしはらなかつくに:地上世界)の統治を目指して東へ向かった。

浪速国から上陸を目指した神武一行だったが、土着の長髄彦(ながすねひこ)に抵抗されたため、紀伊半島を迂回して新宮から上陸して熊野から大和を目指した。

途中、天照大神から降された神剣・布都御魂(ふつつのみたま)や八咫烏(やたがらす)の助けもあり、荒ぶる神たちを制圧して、ついに宿敵・長髄彦を打倒した。

そして、神武は畝傍山(うねびやま)の南東・橿原(かしはら)の地を都に定めて初代天皇に即位した。(神武天皇52歳)

 

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出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

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