歴代天皇【第8代】孝元天皇(こうげん)稲荷山古墳から出土した皇子の名から実在の可能性を残した欠史8代の天皇!

      2018/03/16

歴代天皇
【第8代】孝元天皇

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

 

孝元天皇

諡号:大日本根子彦国牽天皇(おおやまとねこひこくにくるのすめらみこと)

生没:前273年~前158年

在位:前214年~前158年

 

父:孝霊天皇

母:細媛命(くわしひめのみこと)

(第1子)

 

孝元天皇は、「欠史8代」の一人で具体的なエピソードはなし。

しかし、埼玉県の稲荷山古墳から意富比垝(オホヒコ)の名がある鉄剣が出土して、孝元天皇の皇子・大彦と同一人物ではないかと推測されている。

このため、孝元天皇は実在した可能性が議論されてきた。

皇子の大彦は、北陸道平定を担当した四道将軍の一人として派遣されたことが「日本書紀」に記述されている。

この大彦の娘・御間城姫命(みまきひめのみこと)は、実在した天皇として可能性が高い10代崇神天皇の皇后となり、11代垂仁天皇の皇后になったとされている。

 

 

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