歴代天皇【第14代】仲哀天皇(ちゅうあい)ヤマトタケルの子で神功皇后を后に迎えるも神の逆鱗に触れて急死した天皇!

   

歴代天皇
【第14代】仲哀天皇

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

 

仲哀天皇

諡号:足仲彦天皇(あしなかつひこのすめらみこと)

生没:?~200年

在位:192年~200年

 

父:日本武尊(やまとたけるのみこと)

母:両道入姫命(ふたじのいりびめのみこと)

(第2子)

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仲哀天皇は、日本武尊の遺児で嗣子のいなかった成務天皇のあとを継いで即位した天皇である。

しかしこの仲哀天皇自体はたいしたエピソードを持っておらず、后である氣長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)つまり、神功皇后の方が多くのエピソードと持っている。

 

熊襲討伐のため、神功皇后とともに筑紫に赴いた仲哀天皇は、神懸りした皇后から「西海の宝の国(新羅国)を授ける」という住吉大神のお告げを受けた。

しかし、仲哀天皇はこれを信じず神を非難したため、神の怒りに触れて急死という。

その後、再び神功皇后に「胎中のみ皇子(のちの応神天皇)に新羅を授ける」という神託が下り、神功皇后は男装して渡海し、新羅を服属させて高句麗、百済にも朝貢を誓わせて帰国したという。

朝鮮半島における日本領は、この時に誕生したとされるが、日本武尊、仲哀天皇、及び神功皇后は実在した人物ではないとされており、神功皇后による有名な三韓出兵は創作の可能性が極めて高いとされている。

 

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