歴代天皇【第10代】崇神天皇(すじん)宮中から天照大御神を笠縫村に遷したもう一人の「はつくにしらす」!

      2018/03/16

歴代天皇
【第10代】崇神天皇

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

 

崇神天皇

諡号:御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらみこと)

生没:前148年~前29年

在位:前97年~前29年

 

父:開化天皇

母:伊香色謎命(いかがしこめのみこと)

(第2子)

 

崇神天皇は上記の以外にも、御肇国天皇(はつくにしらすすめらみこと)、所知初国御真木天皇(はつくにしらししみまきのすめらみこと)など、初代・神武天皇と同じ「はつくにしらす」の諡号を持ち、これまでの「欠史8代」とは違って具体的なエピソードが集中していることからも、事実上の初代天皇ではないかと考えられている。

崇神天皇は、三輪山西麓の瑞籬宮(みずかきのみやに遷都し、疫病が流行ると神威を恐れ、宮中に祀られていた天照大神を皇居の外に移した。

天照大神は皇女の豊鍬入姫命(とよすきいりびめのみこと)に託して笠縫邑(かさぬいむら)に祀らせたほか、三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)にも大物主神(おおものぬしのかみ)を祀らせた。

また、四道将軍を各地に派遣し、天下統一を成し遂げて平和で人民が豊かで幸せに暮らすことが出来るようになったといわれる。

 

 

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