西郷どん(せごどん5話あらすじ)正助の失恋と於一(篤姫)が登場!吉之助が斉彬に直談判するため相撲大会に出場する第5話

      2018/05/23

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」
第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」あらすじ

平成30年大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありもすが、決して本編の大河ドラマ「西郷どん」ではそのようなことはありもはん。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

 

出典:https://www.instagram.com/

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西郷どん(せごどん)
第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」
NHK公式 あらすじ

藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

NHK公式サイト 大河ドラマ「西郷どん」第5回「相撲じゃ!相撲じゃ!」より抜粋

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西郷どん(せごどん)
第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」
あらすじ【ネタバレ注意】

 

島津斉彬への失望

斉彬が藩主に就任し、薩摩の人々は期待に溢れていた。

代替わりのお祝いに相撲大会が開かれるとあって、下鍛冶屋町と高麗町の郷中は早くもバッチバチ。

西郷家で村田新八や有馬新七、大山格之助らが集まって稽古をしていると、そこに有村俊斎が現れた。

俊斎は、斉彬公にガッカリしているという。

理由は、由羅に味方していた者はお咎めがなく、処罰された斉彬方の者の赦免もないという噂からだった。

この噂には、吉之助や正助も驚きの色を隠せない。

しかし、噂は本当だった。

斉彬は家臣たちを前に「引き継いで3年は先君の政を曲げないと『論語』にあるように、自分もそれに倣う」と宣言していた。

 

これには吉之助も黙っていられなかった。

死んでいった赤山靱負のためにも。

そして、吉之助は相撲大会に勝ち、斉彬の御前で直訴する方法を取ることにした。

吉之助は、切腹も覚悟する気持ちだった。

 

 

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糸の縁談話

一方、岩山家では糸に縁談の話がきていた。

相手は、糸の父親の上役で寺社奉行添役の海老原の長男・重勝。

しかし、糸はまだまだ勉強がしたいと思い、嫁にいきたいとは思っていなかった。

悩む糸は、橋の上で下駄で占ってみようと試みた。

けり上げた下駄は橋の下に落ち、「あいて!」と言う声が聞こえてきた。

どうやら下にいた吉之助の頭にあたったらしい。

吉之助は「なぜ下駄を?」」と聞いたが、糸は口ごもる。

仕方なく、吉之助は西郷家まで糸をおぶって行くことにした。

 

西郷家では相撲の稽古が行われている。

新八は郷中の総代になると意気込んでいるが、熊吉は吉之助が総代になるべきだと主張。

結局、新八と吉之助が相撲で決めることになったが、新七は吉之助の攻撃をひらりとかわし、あっさり吉之助は手をついてしまう。

大山が「卑怯者!」と新七に文句を言うが、吉之助は「勝負は勝負じゃ」と潔く負けを認めた。

こうして下鍛冶屋町郷中の総代は新七に決定した。

 

一部始終を見ていた糸に、吉之助の母・きみが声をかけた。

「縁談話があるそうじゃの?」

実は噂になっていた糸の縁談話。

糸は恥ずかしくなって隣の大久保家に駆け込んでいった。

 

すると、吉之助は正助に向かい、惚れているなら糸を奪ってしまえとけしかける。

謹慎中の身である正助はどうすることもできなかったが、俊斎から糸も実は正助に惚れているのではないかと言われてしまう。

正助もまんざらその気になっていた。

そして、糸は吉之助が編んだ草履を履いて家に帰っていった。

 

 

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大久保正助の失恋

御前相撲の朝、それぞれの郷中の代表たち土俵周りに顔を揃えた。

高田馬場の代表は、海老原。

しかし下鍛冶屋町の代表の新七の姿がない。

どうやら腹を壊したらしい。

そんな中、観覧席には島津御一門四家の姫たちが現れ、会場は揺れた。

姫の中には、今和泉家の於一(おいち)もいた。

 

斉彬は側近・山田為久を連れて会場に現れ、試合が始まる。

新七は腹を下して役にたたないため、代わりに吉之助が土俵にあがることになった。

吉之助は己の名を名乗り、代役として出ることを山田に伝えた。

しかし、山田は届け出のない者は土俵にあがることはできないと言う。

その時、斉彬が「構わぬ!」と声を発し、吉之助は土俵にあがることを許された。

斉彬は、自分に何通も書状を送ってきた「西郷吉之助」という男が見たかった。

 

一方、西郷家には糸が訪れていた。

吉之助への草履のお礼にと小物入れを渡しにきたのだ。

そこに正助が現れ、糸に「ほかに好きな男がいるなら、嫁に行かない方がいい。好きな男と一緒になるべきだ」と助言する。

糸も「そう思いますか?」と返す。

正助は自分のことだと思い込みドッキドキ。

すると、糸は吉之助が編んだ草履を見つめ言った。

「下駄を飛ばして表が出たら嫁に行く。裏ならやめる。でもなぜか下駄は川でウナギを釣っている人の頭に当たりました。面白い人。吉之助さんは・・・」

正助は、嬉しそうに笑う糸を見て気づいた。

俺じゃなくて、吉之助さぁか・・・・

正助の淡い恋は終わりを告げた。

 

 

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相撲大会

相撲会場では、於一ら姫君がお菓子を賭けて楽しんでいる。

吉之助に懸けた於一のもとには、たくさんの菓子が並んでいた。

そして決勝戦。

進んだのは吉之助と海老原だった。

海老原は準決勝でケガをして力が入らないようだ。

その様子を見ていた大山は、吉之助に弱点を攻めろ助言する。

吉之助がためらっていると、大山は「卑怯を嫌うのはよく知っている。でも、そんな場合ではない。正助のためにも勝って殿に直訴しろ。正助と次右衛門さぁの赦免を。」と言う。

海老原は土俵際で吉之助に「情けは無用じゃ」と声をかけた。

悩む吉之助の姿に気づいた於一は「わざと負けるつもり?」とつぶやく。

すると、斉彬が「そなたもそう思うか」と於一に声をかけてきた。

組みあった吉之助と海老原。

吉之助はじりじりと海老原を追い詰め、土俵の外へ吊り出した。

投げなかった吉之助に、海老原は「よか相撲じゃった」と素直に負けを認めた。

こうして、ついに吉之助は斉彬の前に立った。

涙ぐむ吉之助に、斉彬は「メソメソすんな」と笑い、自分と勝負するように言う。

躊躇した吉之助だったが、於一の「行け!西郷!私はそなたに全部賭けちょっで!」の声に発奮に立ち上がった。

 

5話補足記事まとめ

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西郷どん(せごどん)
放送後の感想について

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