麒麟がくる第4話あらすじネタバレ|東庵と道三のヒリヒリする駆け引きに光秀もタジタジの第4話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第4話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第4話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第3話のあらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第4話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第4話
あらすじ【ネタバレ注意】

道三と東庵の駆け引き

天文17年(1548)春、駿河と遠江を支配下に置く今川義元が、三河の制圧と尾張への侵攻を開始した。

尾張の織田信秀は、これを三河の小豆坂の戦いで迎え撃ち、両者は痛み分けに終わったものの織田軍は甚大な被害を出した。

そんな頃、明智光秀は藤田伝吾(行政)を連れて鉄砲の稽古を行っていたが、なかなか上達する気配がなかった。

すると光秀は叔父の明智光安から呼び出され、医師の望月東庵が京に帰るので斎藤利政(のちの道三)に登城するよう命じられたと聞かされた。

一方、稲葉山城では東庵の治療ですっかりよくなった小見の方が元気な姿を見せ、夫を父に殺された帰蝶にも笑顔が戻っていた。

が京に帰る支度をしていると、帰蝶から「そなただけはしばらく留まっては?」と声をかけられたが、は「自分がいないと東庵がギャンブルの双六にのめり込んでしまう」と断るしかなかった。

 

光秀が城に入ると、利政東庵が向かい合っていた。

利政小見の方を治してくれた礼を述べると、東庵に美濃を発つ日を聞いた。

すると東庵は明朝に発つと返答したが、利政は「京に帰る前に尾張に寄るのでは?」とカマをかける。

実は東庵織田信秀とも懇意にしており、信秀に双六で負けての借金をしているという情報を利政は掴んでいたのだ。

とぼける東庵利政が詰め寄ると、東庵は観念して借金の返済に尾張に寄ることを告白した。

さらに信秀が今川との戦から体調が悪くなったという噂を聞いていた利政は、東庵が借金の返済がてら信秀診療のために尾張に呼ばれていると踏み、診察した際の症状を知らせるよう迫った。

はじめ東庵は断ったが、利政が「ならば首を刎ねるまで」と光秀に刀を渡したために渋々了承。

しかし、東庵もなかなかのクセ者で、小見の方の治療費に上乗せして信秀への借金の肩代わりを要求した。

これを利政は認め、光秀にはを人質にして顔の広い東庵の人脈を利用することを命じるのであった。

 

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信秀の余命と徳川家康

東庵が美濃を発った翌日、監視の役目もあって光秀も菊丸と共に農民に変装し、「西三河の兄弟」という設定で尾張に向かった。

光秀が尾張の古渡城に着いた頃、城内では東庵信秀の側近・平手政秀と共に蹴鞠をする信秀の姿を見つめていた。

すると信秀は「蹴鞠も和歌もやれば公家にバカにされないと聞いてやっているが、何が面白いのか分からん」と愚痴をこぼした。

これに東庵もうなずき、二人は「双六やるか!」と意気投合。

東庵は双六をやりながら、利政から頼まれた件を正直に話した。

信秀は流れ矢の当たった傷口を見せ「達者であると答えとけ」と笑ったが、そもそも信秀が診て欲しかったのはこの傷ではなく、毎夜うなされるという病の方だった。

東庵はこの信秀は「余命わずか」と見立てたが、本人には告げなかった。

一方、東庵が出てくるのを待っていた光秀たちは、少年から「刈屋に連れて行って欲しい」とせがまれていた。

この少年の名は松平竹千代といい、のちの徳川家康となる人物である。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第5話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ