麒麟がくる第9話あらすじネタバレ|広忠の首をプレゼントで信秀が激怒!若き日の信長、家康の姿を描く第9話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第9話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第9話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第8話のあらすじ

麒麟がくる第8話あらすじネタバレ|変人信長との結婚を帰蝶は涙で承諾!光秀には土岐の魔の手が迫る第8話
大河ドラマ「麒麟がくる」 第8話あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第8話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第9話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第9話
あらすじ【ネタバレ注意】

信長、帰蝶の初対面

天文18年(1549)春、斎藤利政(のちの道三)の娘・帰蝶織田信秀の嫡男・信長に嫁ぎ、美濃と尾張は和議が成立した頃、駿府では今川館で今川義元が太原雪斎を従え、三河の松平広忠と会談していた。

広忠は織田氏から圧迫されている三河の窮状を訴えると、義元はすぐに岡崎城に戻り戦支度を整えよと命令した。

しかし、広忠は帰り道に刺客に襲われて命を落としてしまった。

そんな広忠の遺体には菊丸が近づき、腰から脇差を抜いて素早く立ち去ってくのであった。

 

一方、尾張の那古野城では帰蝶が信長と初めて顔を合わせていた。

前日に祝言をすっぽかした信長は帰蝶を見るなり、「マムシの娘は蛇女かと思うたが、要らぬ心配だったようじゃ」と言って腰を下ろす。

帰蝶は皮肉まじりに祝言をすっぽかした理由を聞いた。

すると信長は「安食村のあまが池の水、全部抜いてみた」と言う。

バケモノがいるという噂を信じた住民が怖くて外を歩けないと言ったため、信長は噂がウソだと証明するためにやったという。

そして信長は神妙な顔つきで帰蝶に謝り、「埋め合わせとして欲しい物はないか」と尋ねた。

帰蝶が「お腹が空いた」と答えると、信長は干しダコを差し出し「噛めば噛むほど味がでる」と言った。

その後、信長は帰蝶に泥だらけの3人の男(石礫の名人として長身の末吉、竹槍の名人として小柄な平太、大食い名人としてガリガリの太助)を紹介した。

 

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広忠の首

その頃、三河の刈谷城では城主・水野信元の妹・於大の方が松平広忠の形見の脇差を手にして涙を流していた。

於大の方は夫・広忠を何者かに殺され、嫡男・竹千代(のちの徳川家康)は織田信秀に人質に取られている不幸な状況にあった。

二人の前には菊丸が平伏しており、広忠を襲ったのは織田の手の者と報告した。

報復のために今川義元が尾張に攻め込めば人質の竹千代が殺される。

竹千代の身を心配した信元は、菊丸に竹千代護衛を命じるのであった。

 

信長と帰蝶は婚儀の挨拶のため、末盛城の信秀土田御前のところを訪れた。

帰蝶は父・利政からの贈り物として盆栽を見せると、信秀は上機嫌になり場は祝福ムードに包まれた。

しかし、次に信長の贈り物でそのムードはぶち壊しになる。

信長が出した箱の中身を見た信秀は顔色が変わり、蓋を閉じて土田御前帰蝶に退室を命じた。

帰蝶らが出ていくと信秀は「このうつけが!」と怒鳴り、信長を打ち据える。

箱の中身は、松平広忠の首だった。

今川の力を借りて尾張に攻め込もうとする広忠を殺し、これで三河は竹千代を有する尾張が奪ったも同然であると信長は説明した。

信秀が「今川は竹千代を奪い返しにくるぞ」と言うと、信長は尾張と美濃が手を結んだのだから問題ないと主張した。

しかし、信秀利政がそんな甘い人物ではないことを知っていた。

褒められると思っていた信長はこっぴどく叱られ、箱を持って退室するしかなかった。

 

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竹千代

一方、箱の中身は見ていないという帰蝶に、土田御前は「この世には見てはならぬ、開けてはならぬ箱がある」と説いていた。

そんな土田御前には信長の下に次男の信勝という息子がおり、ちょうど竹千代と将棋を打っていた信勝を帰蝶に紹介してくれた。

土田御前は信勝に手加減するように申し付けたが、竹千代はこれを聞いて「手加減無用!」と言い放つ。

あまりの愛想のなさに土田御前はムッとしていると、竹千代は部屋を出て行った。

その後、金魚鉢に入れられて金魚を見て、人質としての自分の境遇を重ね合わせている竹千代に帰蝶は同情した。

帰蝶に心許した竹千代は、将棋はわざと信勝に負けていると告白し、信長との将棋だけは楽しいと笑った。

すると、そこに信秀に叱責されたばかりの信長が通りかかったが、竹千代が駆け寄ると払いのけられ、帰蝶はますます不憫に思うのであった。

 

その後、信長は那古野城で鉄砲の撃ち方を帰蝶に教えた。

撃った弾が的をかすめ、信長から褒められると帰蝶はふいに光秀のことを思い出し、信長に語り出した。

あまり嬉しそうに語る帰蝶を見て、信長は少し不機嫌になった。

しかし、利政を困らせた光秀のことは興味を示していた。

 

美濃では明智光秀が家臣の藤田伝吾(行政)と共に妻木城に向かっている。

光秀はここでのちの妻・妻木煕子と出会うことはまだ知る由もなかった。

 

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第10話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ