麒麟がくる第8話あらすじネタバレ|変人信長との結婚を帰蝶は涙で承諾!光秀には土岐の魔の手が迫る第8話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第8話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第8話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第7話のあらすじ

麒麟がくる第7話あらすじネタバレ|帰蝶と信長の縁談話が浮上!拒否する帰蝶に道三パパも頭を抱える第7話
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大河ドラマ「麒麟がくる」
第8話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第8話
あらすじ【ネタバレ注意】

織田信長

天文17年(1548)12月、斎藤利政(のちの道三)織田信秀と和議を結ぶため、娘の帰蝶信秀の嫡男・信長に嫁がせようとしていたが、当の帰蝶から拒否されたため、いとこで幼馴染の明智光秀に説得を命じていた。

このため、光秀は信長という人物を見定めようと尾張に潜入することになる。

そして信長が尾張の浜で漁をしていると聞きつけた光秀と菊丸は、波打ち際で待っていると朝もやの中から船首で仁王立ちしている信長がやってきた。

船から飛び降りた信長は大魚を背中に担ぎ、光秀の前を通り過ぎると浜小屋で魚を切り売り始める。

商人たちが群がる中、信長は光秀に「いらぬのか?」と声をかけ、買う気がないのが分かると金を持ってゆっくり去って行った。

そんな信長を見送った光秀は「なんとも奇妙な男」だとつぶやいていた。

 

一方、輿入れを拒む帰蝶は明智荘に身を寄せていた。

そこで帰蝶と幼い頃の思い出を語り合い、がかつて旅芸人の一座に拾われて芸を教わっていた過去を聞いた。

は楽しかった旅芸人の生活は、一座が遠国に旅に出ることになって終わりを迎え、縁のあった望月東庵に預けれたのだという。

別れの時にずっと泣いていたとが言うと、帰蝶も幼い頃はよく泣いていたと告白した。

帰蝶は昔、光秀のためにとっておいた栗を兄の斎藤高政(のちの義龍)に取られてしまい、大泣きしたのだという。

そして帰蝶は光秀のことが今も好きだと打ち明けると、光秀に想いを寄せていたは意外なライバルの出現に困惑した。

しかし、帰蝶は「光秀は今も私の嫁ぎ先になるかもしれない相手を調査しに行っているのだから、私と光秀と結ばれることはない」とを慰めるのであった。

 

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帰蝶が涙の承諾

やがて明智荘に戻った光秀は館に入らず、丘の上で考え事をしていた。

そんな光秀に母・牧が声をかけると、光秀は「あの奇妙な男に帰蝶を嫁がせていいのか分からない」と話した。

牧はそれを聞いて、丘から見える山や田畑を指差し「大事なのは、この国ぞ」と高らかに言う。

この母の言葉で光秀は心を決めるのであった。

 

その後、光秀が館に入ると帰蝶が「尾張はいいところか?」と問いかけた。

光秀が「海が美しかった」と答えると、帰蝶は半ば諦めた顔で「尾張に行って美濃にはない海を見るのもよいかもな」と言う。

しかし、帰蝶は「最後は光秀から尾張にいくべきと背中を押して欲しい」と涙ぐみ、断腸の思いで光秀は「尾張にお行きなされ」と告げた。

 

その後、稲葉山城では帰蝶が承諾したことを聞いた利政が喜び、光秀を褒め称えた。

そして利政は「信長はうつけか?」と光秀に問いかけた。

光秀は「判断できない」と返答したが、そんなことは利政にとってはどうでもよかった。

信秀の病が重いと聞いていた利政は、信秀さえいなくなればどうにでもなると考えていたのだ。

しかし、この直後に帰蝶の輿入れを阻止しようと利政の長男・高政が動き出す。

光秀は高政に会うと刀を突きつけられ、稲葉良通(のちの一鉄)らによって守護の土岐頼芸の元に連れていかれてしまった。

光秀が頼芸と面会すると、頼芸利政にこびる叔父の明智光安を嫌い、代わりに高政が推してくれている自分を買っていることが分かった。

しかし、頼芸は「それなのに、なぜ高政の意に反して信秀と結ぶことに協力したのか!これでは今川と戦うことになる!美濃の一大事だ!」と声を荒げ、いまからでも和議を潰せと迫ってくる。

これに対し、光秀は自分が見てきた尾張の土地の豊かさを説明し、美濃が戦をせずに尾張を手に入れるチャンスだと主張するのであった。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第9話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ