麒麟がくる第11話あらすじネタバレ|帰蝶がむちゃブリ!落ち目の織田家を救うため光秀が奔走する第11話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第11話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第11話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第10話のあらすじ

麒麟がくる第10話あらすじネタバレ|駒の過去に桔梗紋!織田信広と竹千代の人質交換問題で周囲が揺れる第10話
大河ドラマ「麒麟がくる」 第10話あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第10話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開

出典:https://www.instagram.com/

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」
第11話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」
第11話
あらすじ【ネタバレ注意】

追い込まれる織田家

天文18年(1549)冬、今川の人質になっていた織田信秀の庶子・信広と、織田の人質になっていた竹千代の人質交換が笠寺で行われた。

城を失い捕らえられたにも関わらず信広はかすり傷一つない姿に信秀は不快感を示していたが、この頃には病気が悪化して祈祷師にすがる状態になっていた。

そこで信秀は家老の平手政秀を呼び、自分が戦に出られない以上、今後も今川の動きに注視するよう命じた。

一方、8歳の竹千代は駿府で今川義元から優しい言葉をかけられていた。

しかし、豪華な食事を前に竹千代が「いつ三河に帰れますか?」と尋ねると、今川の軍師・太原雪斎が織田と今川が争う三河の状況を説明し「今川が織田を追い払うまでの辛抱」と答えた。

すると竹千代は箸で鯛の腹をグサッと刺し、低い声で「辛抱する」と誓った。

義元はそんな竹千代の行動に驚いていたが、年明けには三河への戦支度にとりかかることを表明するのであった。

 

天文19年(1550)夏、義元の言葉どおり、今川軍は尾張の知多半島に攻め入り、次々と織田の領地を制圧していった。

この戦況を聞いた美濃では斎藤高政(のちの義龍)を中心にして稲葉良通(のちの一鉄)ら有力国衆が集まり、織田との同盟は危ないとの意見が主流になっていった。

独断で織田を手を結んだ斎藤利政(のちの道三)は皆から責められると開き直り、逆に国衆が稲刈りで忙しいという理由で兵を出さないことに怒りをあらわにした。

しかし、そうしている間にも利政のもとには信秀の家老・平手政秀から援軍の要請依頼が届き、利政は返答に頭を悩ませていた。

そこで光秀の叔父・明智光安が「米は送るが兵は送れぬ」という案でまとめ、光秀が返答の使者として尾張に向かうことになった。

利政はこの返答に不満があれば、織田との盟約を破棄して今川と結ぶことも考えていた。

 

スポンサーリンク

 

帰蝶のむちゃブリ

光秀は那古野城に着くと平手政秀と面会し、利政の意向を伝えた。

肩を落とし去っていく平手政秀を見送った帰蝶は、あまりに非情な父・利政に憤っていた。

その後、光秀を二人きりになった帰蝶は今川の脅威にさらされる織田家を捨て、美濃に戻るという考えを示した。

人質の意味も持つ帰蝶の帰国を、織田家がやすやすと許すはずもない。

光秀が返答に困っていると信長が現れ、今川には三河との国境にある刈屋城を渡し、和睦を持ち込むしかないと言う。

しかし、和議をするにしても、それなりの仲介役が必要なため、誰がその役を引き受けるのか見当もつかないでいた。

すると光秀はかつて美濃守護の土岐頼芸頼純が争った際に将軍家の取りなしで収まったことを思い出した。

しかし、守護でもない織田家のために将軍家が動くとは思えない。

それでも帰蝶は京で将軍のそばにいる者と懇意になった光秀が動けば、将軍家を動かせるかもしれないと言い、強引に光秀を巻きこんでしまうのであった。

 

スポンサーリンク

 

土岐頼芸を頼る

美濃に戻った光秀は利政にこのことを伝えたが、利政は和議の仲介役を頼むには大金がかかると言う。

帰蝶が無事に戻れば織田氏がどうなろうと構わない利政は、和議のために美濃が金を出す必要はないと光秀の意見を一蹴した。

利政からの協力が得られなかった光秀は、次に高政の元に行き、土岐頼芸との面会を頼んだ。

高政は仲の悪い父・利政の尻ぬぐいはしたくなかったが、光秀が何でも言うことを聞くというので面会をセッティングした。

光秀は頼芸に対面すると事の次第を話し、和議の取りなしを頼んだ。

しかし、当然ながら頼芸利政のために金を出すことを渋った。

さらに頼芸利政が自分を追い落とし、守護の座に就こうとしていると話す。

すると高政は顔色を変え、父を殺してでも頼芸を守ることを誓った。

そして高政の意気込みを買った頼芸は、光秀の申し出を承諾し、書状と金を用意した。

光秀はこの時の高政の言葉に動揺したが、直後に高政から頼芸から承諾を得るため、妹の帰蝶を守るための方便であると打ち明けられ、胸をなでおろした。

 

京では細川晴元が家臣の三好長慶によって追い落とされ、将軍・足利義輝も近江に落ち延びていた。

やがて光秀は近江に向かうと、坂本の宿でバッタリ細川藤孝(のちの幽斎)と再会するのであった。

 

スポンサーリンク

 

次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第12話あらすじ

麒麟がくる第12話あらすじネタバレ|光秀と妻木煕子(ひろこ)の結婚!信長が後継者に?道三暗殺未遂事件が起こる第12話
大河ドラマ「麒麟がくる」 第12話あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第12話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開
大河ドラマ【麒麟がくる】全話あらすじ・ネタバレ・感想・期待度まとめ(初回から最終回まで)
大河ドラマ「麒麟がくる」 全話あらすじ・ネタバレ・感想・期待度まとめ この記事では、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」全話のあらすじ・ネタバレと共に、各回
大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

スポンサーリンク

【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

【麒麟がくる関連記事】

スポンサーリンク

 - 麒麟がくるあらすじ