麒麟がくる第10話あらすじネタバレ|駒の過去に桔梗紋!織田信広と竹千代の人質交換問題で周囲が揺れる第10話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第10話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第10話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第9話のあらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第10話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第10話
あらすじ【ネタバレ注意】

駒の過去

天文18年(1549)夏、明智光秀が妻木城内で妻木煕子と対面していた頃、京にいたは旅芸人の一座が奏でる音に誘われ、懐かしそうに見物に出かけた。

そこでは綱渡りがやりたいと申し出ると、見事に渡りきって一同を驚かせる。

望月東庵もその姿を見守っていると、一座の主である伊呂波太夫が声をかけてきた。

「すっかり見違えました」

太夫を見つけたも駆け寄ってきて、3人は5年ぶりの再会を喜び合った。

東庵の家に太夫がやってくると、一座の話になり、東は常陸から西は薩摩までを巡業していたという。

すると次は美濃の話になり、不意に太夫は「明智光秀」の名を口にした。

太夫によると、自分を贔屓にしてくれている松永久秀が「美濃には明智光秀という立派な家臣がいる」と言っていたという。

「光秀」の名が出ただけでは驚き、顔を赤らめて放心状態になった。

その一方で、東庵は京を牛耳る松永久秀と関係を持つ太夫の人脈に驚いていた。

その後、太夫は団子屋でが最近元気がない理由を聞いた。

するとは「好きなお方が遠くに・・」と切ない顔をする。

恋愛相談ののちに二人は過去の思い出話になり、は幼い時自分を火事から救ってくれたのは美濃の侍であったことが分かったことを話した。

すると太夫は、その侍は『桔梗の紋』だったと母から聞いていたことを思い出した。

美濃で桔梗紋と用いているのは明智家。

驚愕の事実を知ったは号泣し、東庵と太夫は困惑したように駒の背中を見つめていた。

 

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人質交換の是非

天文18年(1549)秋、織田氏が三河に持つ拠点・安城城が今川軍に攻め落とされた。

この戦いで織田信秀と側室の子であり、信長の腹違いの兄であった城主の織田信広が捕らえれ、今川の人質となってしまった。

そして今川義元は人質とした信広と、織田の人質・松平竹千代との交換を信秀に迫った。

この話を聞いた斎藤利政(のちの道三)は、人質交換によって三河は今川のものとなり、いずれ美濃も今川と戦う恐れがあると考えていた。

そして利政は光秀を尾張に行かせ、帰蝶から織田家の内情を探るように命じるのであった。

 

一方、信秀がいる末盛城には人質交換に反対する信長がきていた。

三河の主となる竹千代を渡せば、織田家の命運にかかわるという信長。

しかし、信秀は我が子・信広を見殺しにできないと主張する。

信秀が弱気なのは病気のせいだと感じた信長は「竹千代は自分の城に留めて誰にも渡さない」と言い放ち、出ていってしまった。

すると、一部始終を見ていた土田御前が「信長は人の上に立つ器ではない。信勝こそ世継ぎにふさわしい」と進言する。

しかし信秀は、父の信定から「『物事には天が与えた順序がある』と教わった。わずかな器量の良し悪しで順序は変えられない」と言って、土田御前の意見を退けた。

 

光秀は尾張に入ると、熱田で菊丸が作った味噌に土産に買い、帰蝶に届けるという名目で織田の内情を探ろうと考えた。

三河出身の菊丸も今回の人質交換のことには興味津々で、竹千代にはどんな形であれ将来は三河に戻り国を治めて欲しいと願っている。

その後、光秀は味噌を帰蝶に届けたが、帰蝶はこれは口実に過ぎず、実際は利政に何か調べてこいと言われたのだと見抜いていた。

そんな時、鉄砲を手にした信長がイノシシ狩りから戻ってきた。

「誰じゃ?」

帰蝶は光秀の代わりに名を答え、美濃で鉄砲に最も詳しい者だと言うと、信長は光秀に興味を示した。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第11話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ