麒麟がくる第2話あらすじネタバレ|帰蝶と駒の三角関係?井ノ口の戦いが描かれる第2話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第2話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第2話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」初回のあらすじ

麒麟がくる初回(1話)あらすじネタバレ|明智光秀・斎藤道三・松永久秀、戦国の梟雄夢の競演
大河ドラマ「麒麟がくる」 初回あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」初回のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りた

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第2話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第2話
あらすじ【ネタバレ注意】

帰蝶

天文16年(1547)秋、明智光秀が京から医師の望月東庵を連れて美濃に帰って来ると、稲葉山城下は騒然となっていた。

尾張国の織田信秀が美濃国との国境に兵を進め、侵攻するとの報せがあったからだ。

しかし、この事態に美濃国の国衆たちは兵を出し渋ったため、今回は苦戦必至の状況になると考えられていた。

光秀が叔父の明智光安と共に斎藤利政(のちの道三)に面会すると、利政は鬼の形相で地図を睨んでいた。

そして利政はおもむろに光秀たちの方に目をやり、「孫子の兵法」について問いかける。

これに光安が返答に困っていると、光秀はすかさず「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」と答えた。

すると、利政はその兵法を守り、今回の戦に備えて織田軍の情報を調べ上げているという。

利政織田信秀が身内の織田彦五郎(信友)と仲が悪い上に、今回の兵たちも金や義理で集まった者達で結束力はないと踏んでいた。

そして突如、秘策を思いついたと利政は立ち上がり、光安に側近の長井秀元と稲葉良通(のちの一鉄)を呼ぶよう申しつけた。

光安が部屋を出て利政と二人きりになった光秀は、鉄砲を差し出して医師を連れ帰ったことを伝えると、何を思ったが利政は堺への旅費の半額尾を返すように要求してくる。

そして困っている光秀に、利政は今回の戦で敵の侍大将の首2つを取ればチャラにしてやると付け加えた。

その後、利政の命令に呆れていた光秀は若侍に小見の方の館へ連れていかれると、そこには利政の娘で幼馴染の帰蝶(のちの濃姫)が待ち受けていた。

帰蝶は戦が始まると聞き、嫁ぎ先の土岐頼純のもとから実家に戻って来たという。

そして帰蝶は母のために医師を連れてきてくれた礼をいったその時、織田軍の侵攻が始まったとの知らせが入り、光秀は飛び出して行った。

小見の方を看病していたは駆け出しいく光秀を見つめていると、帰蝶はその眼差しに熱いものがあると気づくのであった。

 

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井ノ口の戦い

戦支度を終えた光秀は藤田伝吾(行政)らと共に城下町である井ノ口に向かい、方々に火をつけている織田軍の中に突っ込んでいった。

しかし、戦況は織田軍優勢であり、利政のもとには田代城、小熊城が陥落したという知らせが入ってきていた。

これに利政は兵を城に戻して籠城作戦に出ること決め、光秀たちも稲葉山城をめざして退却をはじめる。

一方の織田軍は織田信秀の弟・信康や重臣の青山与三右衛門(信昌)らが戦況を分析し、斎藤軍の退却を見て織田信秀が勝利を確信していた。

光秀たちが城内に入ると、そこには逃げ込んだ兵士や領民たちでごった返しており、望月東庵は怪我人の治療に走り回っていた。

利政の長男・斎藤高政(のちの義龍)らが「食料もないのになぜ籠城なのか」と不満を漏らすと、同じ思いだった光秀は「和議しか方法はない」と建言して欲しいと高政に頼んだが、高政は「父は自分の意見を聞いてくれたことはない。俺は正室の子供ではなく、側室の子だからな。」と吐き捨てて去っていく。

やがて稲葉山城の表門の外で織田軍の勝鬨が上がった。

すると美濃の兵たちは櫓から一斉に矢を射かけ、熱した油を織田軍の兵に浴びせかけ、必死の抵抗をみせた。

攻めあぐねた織田信秀は慎重策を取ろうとしたが、忍び込ませていた乱波からの報告で城内に酒が振る舞われていることを知って完全に油断し、明朝に総攻撃を仕掛けようと兵を本陣に戻し始めた。

この情報を聞いた利政は「よし」と立ち上がり、引きあげる織田軍に対して城門を開けて全軍に追撃を命じた。

城内で振る舞われていたのは酒に見せかけた、ただの水だったのだ。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第3話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ