麒麟がくる第7話あらすじネタバレ|帰蝶と信長の縁談話が浮上!拒否する帰蝶に道三パパも頭を抱える第7話

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第7話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第7話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第6話のあらすじ

麒麟がくる第6話あらすじネタバレ|光秀の熱い思い応えた将軍・義輝の久秀救出作戦が大成功!駒との再会を果たす第6話
大河ドラマ「麒麟がくる」 第6話あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第6話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第7話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第7話
あらすじ【ネタバレ注意】

信秀の和議申し出

天文17年(1548)11月、美濃の斎藤利政(のちの道三)は西美濃にあった織田信秀の拠点・大柿城を攻撃した。

この報せを受けた信秀は大軍を率いて美濃に向かったが、結局は城を守り切ることはできず、大柿城は道三の手に落ちた。

織田軍の敗因は尾張国内の内輪もめで、清須城の織田彦五郎(信友)信秀の本城・古渡城を攻めたことだった。

このため、信秀は大柿城を諦めて古渡城の防衛にまわらなけばならなかったのだ。

 

同年12月、美濃の斎藤利政、遠江駿河の今川義元、尾張の織田彦五郎の3者に囲まれる形となった信秀は、家老の平手政秀を呼んで戦略を練っていた。

信秀が3者の内、最も頭悩ませていたのは同じ織田一門でありながら事あれば攻撃してくる、織田彦五郎だった。

平手政秀信秀が交易の要である津島、熱田を支配しているため、彦五郎は尾張の富を独占していると嫉妬していると分析する。

そして次に厄介なのが3者の内で最強と思われる今川義元だった。

野心家の義元は常に三河、尾張への侵攻を企て、尾張に比べて圧倒的な兵力を有していた。

このため、信秀は宿敵である斎藤利政と手を結ぶことを決意し、嫡男・信長の嫁に利政の娘・帰蝶を迎えたいと願い出るのであった。

 

しばらくして、美濃では明智城の一室で明智光安利政から帰蝶の輿入れの相談を受け、思い悩んでいた。

やがて光秀がを連れて帰国すると同時に、帰蝶も明智城にやってきた。

帰蝶は鶴の群れを見に行くついでに立ち寄ったというが、光秀を見るなり自分の居る稲葉山城に挨拶しに来なかったことを責め立てる。

困った光秀はすかさず「も来ている」と話をそらし、帰蝶を駒の元に差し向けた。

帰蝶と再会を喜び合う一方で、光秀は光安から利政信秀の和睦の話を聞き、予想もしていなかった朗報に目を輝かせた。

しかし、光安は織田家に帰蝶が輿入れする話が持ち上がり、帰蝶は即座にこれを拒否して利政とは口をきかなくなっていることを告げ、利政からの相談に答えが見つからないと悩んでいる。

このため、光安帰蝶といとこである光秀に助け船を出して欲しいと依頼するのだった。

 

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悩める道三ブチギレる

やがて光秀は帰蝶を呼んで話を聞こうとしたが、光秀が質問する前に帰蝶は「一度は父に従って結婚し悲しい目にあった。尾張に嫁に出してはならぬと皆を説得して欲しい」と懇願してくる。

一方、居間にいたは、帰蝶が輿入れするという話を噂で聞いたと光秀の母・牧に話していた。

牧は「国の大事に関わることを軽々しく口にしてはいけない。女子はいずれ嫁ぎ、子を産み、育てるのが役目」とをたしなめる。

これにが「想いを遂げられない女もいる」と言い返したところで、ちょうど光秀が入ってきた。

光秀の顔を見て嬉しそうにするの姿を見て、牧は想いを察し複雑な気持ちになっていた。

 

その後、光秀は光安と共に稲葉山城に上がり、利政から今回の帰蝶の一件の意見を求められた。

ここで光安は「和議の為にはやむを得ない」と答えたが、光秀は「戦になれば人質となるため判断がつかない」と述べた。

すると利政は「娘を犠牲にしてまで美濃にとって価値のあることだ」と言葉を返してくる。

納得できずにいた光秀は、自分には帰蝶の説得は無理だと開き直ると、利政は「用はない!帰れ!」とブチギレた。

しかし、利政は光秀が広間から出ていくと光安をにらみつけ、「えぇい。呼び戻せ!」と命じるのであった。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第8話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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 - 麒麟がくるあらすじ