麒麟がくる第13話あらすじネタバレ|逃げた土岐頼芸、怒る高政、殴る深芳野、笑う道三、秀吉も登場する第13話

      2020/01/15

大河ドラマ「麒麟がくる
第13話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第13話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第12話のあらすじ

麒麟がくる第12話あらすじネタバレ|光秀と妻木煕子(ひろこ)の結婚!信長が後継者に?道三暗殺未遂事件が起こる第12話
大河ドラマ「麒麟がくる」 第12話あらすじネタバレ ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第12話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第13話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第13話
あらすじ【ネタバレ注意】

光秀の不安

天文21年(1552)春、土岐頼芸斎藤利政(のちの道三)を暗殺しようとしたため、両者は交戦状態に入ろうとしていた。

そんな中、明智光秀は斎藤高政(のちの義龍)が父を殺してでも頼芸を守ると言ったことが気になり、何事にも集中できないでいた。

妻の煕子は心配していたが、母の牧は「たまにそうなります。放っておけば元通りになります」とアドバイス。

すると、何かを決心した光秀が部屋から飛び出し、稲葉山城に行くと言って館を出て行った。

 

稲葉山城に着いた光秀は鉄砲について話したいとウソをつき、利政と会った。

そして光秀は頼芸と戦になれば国衆が二分して国が乱れると進言するも、利政は全く動じず、そうなった場合はどちらにつくのか逆に問い詰められて答えに窮してしまう。

代々土岐源氏を支えた明智家としての誇り、これまで利政に受けてきた恩義の数々、光秀はその間に挟まれて悩み、思わず涙ぐんでしまった。

すると、利政が面倒くさそうに言った。

「はじめから戦をするつもりはない!」

利政は和睦相手の織田家が頼れない以上、守護という肩書きに頼らず、己の力一つで生き抜く覚悟を国衆に示したかったのだ。

そのために一戦交えるとけしかけ、喝を入れただけなのだという。

そして利政は鉄砲が京の戦で使われ始めたことを受け、鉄砲を30挺仕入れて鉄砲組を組織することを伝え、その指南役に光秀を指名する。

光秀は「その鉄砲で頼芸様を脅し、追放するつもりでは?」と戸惑うと、利政はすでに静かに美濃から出て行ってもらうよう手を打ってあると不敵に笑った。

 

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土岐頼芸の逃亡

そのころ、鷺山城で鷹狩りを楽しんでいた頼芸は、鷹小屋に戻ると手塩にかけて育てた鷹20羽が無残に殺されていた。

頼芸が震えあがっていると、そこに高政がやってくる。

高政稲葉良通(のちの一鉄)や安藤守就ら有力な国衆に声をかけ、頼芸を総大将として利政との戦の準備にとりかかろうとしていた。

これに対し頼芸は必死に動揺を隠し、ひきつった顔で高政を称えたあと、そのまま馬を用意させて城から出て行ってしまった。

その後、頼芸は姿を消し、高政はポツンと城に残された。

全て利政の仕向けたことが分かった高政は憤慨し、稲葉山城に乗り込んでいった。

 

利政深芳野と戯れていると、怒りに満ちた高政がやってきた。

すると利政頼芸が近江の六角定頼を頼って逃げたことを告げ、高政を「哀れな忠義者」と罵った。

高政は「真の父を失った。もはや父はおらぬ!」とキレると、利政は笑って言う。

「油売りから身を起こした成り上がり、マムシと陰口を叩かれる下賤な男が、そなたの父じゃ」

あくまで土岐源氏の血が自分には流れていると主張する高政に、ついに母・深芳野がキレた。

鏡を投げつけ、「実父は利政である。謝れ!」と言いながら深芳野高政を何度も叩き、その様子を見ていた利政は「そろそろ家督を譲ろうかと思うていたが、まだまだだな」と言い残して部屋の外に出ていくのであった。

 

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藤吉郎

この頃、望月東庵は駿河に向かう途中の遠江の関所で足止めをくらっていた。

東庵織田信秀から謝金をもらうつもりだったが、尾張についたときにはすでに死亡していたため金がもらうことができなかった。

このため、伊呂波太夫が紹介してくれた治療の代わりに大金をくれるという駿河の豪商のところに、何としても行かなければならなかった。

はこの旅で美濃に寄るつもりだったが、光秀が結婚したことを聞いて行く気がなくなり、暗い顔で東庵に付き添っていた。

そんな中、ボロボロの書物を懸命に読んでいるの行商人風の若い男がいた。

その男はと目が合うと字の読み方を教えて欲しいと頼み、駒が教えるとすぐに理解する賢さを持っていた。

そして藤吉郎と名乗ったこの男は世の中の情勢に非常に詳しく、自身は駿府で一旗揚げようと考えていると話した。

これがのちの豊臣秀吉であった。

 

天文22年(1553)冬、信長の家老・平手政秀が切腹した。

このころ信長に対し、清須城の織田彦五郎(信友)や岩倉城の織田信安が敵意を抱いていたため、平手政秀は切腹することで懐柔を図ろうとしていたのではないか噂された。

春になり、信長は帰蝶から利政が面会したという文が届いたと聞いた。

しかし、信長は利政が自分を殺して尾張を乗っ取る計略だと予想し、面会を断ろうとした。

これに帰蝶は、断れば自分は美濃に戻らなければならないと詰め寄り、信長を困らせる。

やがて夜になり、帰蝶は生前の信秀が顔の広い旅芸人・伊呂波太夫の一座を利用し、あちこちから傭兵を集めていたことを思い出した。

そして、その伊呂波太夫の一座は今、信秀の弔い興行のために尾張を訪れていた。

もしかすると、これを通じて鉄砲を扱うことができる根来衆にもコンタクトできるかもしれない。

帰蝶の頭の中に、一つの妙案がひらめいていた。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第14話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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