麒麟がくる第16話あらすじネタバレ|親子の対立、帰蝶と決裂、光安の憂鬱、光秀は複雑

      2020/01/14

大河ドラマ「麒麟がくる
第16話あらすじネタバレ

ここでは令和2年大河ドラマ「麒麟がくる」第16話のあらすじ・ネタバレについてザックリと書いています。放送前に先の展開を知りたくない方は【ネタバレ注意】は特にご遠慮下さい。また勝手にふざけて文章を書いている部分もありますので、ここのあらすじは本編の大河ドラマ「麒麟がくる」と全く同じものではありません。なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

 

前回 大河ドラマ「麒麟がくる」第15話のあらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第16話
NHK公式 あらすじ

公式HP発表後、抜粋致します。

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大河ドラマ「麒麟がくる」
第16話
あらすじ【ネタバレ注意】

親子の対立、帰蝶と決裂

弘治元年(1555)秋、斎藤高政(のちの義龍)が日根野備中守(弘就)に命じ、斎藤道三の次男・孫四郎と三男・喜平次を殺害すると、道三は稲葉山城を出て大桑城に入り、高政に敵対する態度を見せ始めた。

国が二分すれば美濃は弱体化すると考えていた明智光秀は、これを避けるべく織田信長と帰蝶の清須城に向かった。

帰蝶は孫四郎たち二人の弟を殺した高政に怒り心頭だったが、光秀はそこまで高政を追い込んだのは帰蝶であると指摘する。

明智一族まで巻き込んで、高政に代わり家督を継ぐよう孫四郎をそそのかしたのは帰蝶だったからだ。

道三高政の戦を一番望んでいるのは帰蝶だと考えた光秀は、これ以上の手出しはやめて欲しいと願い出るが、帰蝶はこれを断った。

道三は信長と手を組めば交易が盛んになり、美濃も豊かになるとしていたが、高政は信長と敵対する岩倉城の織田信安、信賢親子と通じ、今川義元とも組もうとしている。

今の状況はもはや美濃だけで収まる問題ではないと訴える帰蝶

これに対し、光秀は「高政は信長と手を切るとは明言していない。もしそうなれば阻止してみせる」と言う。

しかし、このときの帰蝶は光秀に対して不信感をあらわにし、光秀に帰るよう命じて隣の部屋に立ち去ってしまった。

光秀への不信感の原因は、殺害事件前に孫四郎を会わせたにもかかわらず、光秀が追い返していたからだった。

一方、隣の部屋で二人の話を聞いていた信長は、光秀の方に理解を示していた。

信長の情報によると道三の兵数は2,000に過ぎず、一方の高政は10,000以上になるとのことだった。

さらに、もし自分が加勢に出れば、清須の背後を織田信賢らに突かれる恐れもあると説明すると、信長にも我慢ならなくなった帰蝶はこの部屋からも出ていくのであった。

 

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光安の憂鬱、光秀は複雑

駿河では望月東庵の治療の甲斐なく、今川義元の軍師・太原雪斎が病死し、これを隠すために東庵は臨済寺に足止めされていた。

二人が鍋をつつきながら不満をぶちまけていると、本堂から松平元信(以前の竹千代、のちの徳川家康)の声が聞こえてきた。

太原雪斎から学問を教わっていた元信は、雪斎の死を隠すためにいつもどおり臨済寺に通い、一人で朗読をしなければならなかったのだ。

やがて鍋の匂いに誘われて元信が東庵のところにやってきて、ジロジロと駒を観察し始めた。

太原雪斎はのことを「よく気のつく女子」だと言って褒めていたらしい。

そんな時、見張りに連れられた菊丸がやってきて皆に美濃の騒動の話を伝えた。

光秀のことが心配になった駒は居ても立っても居られなくなり、「自分を連れ出して!美濃まで!無理ならば尾張まで!」と菊丸の手を握る。

すると菊丸は頬を赤らめ大きく頷いた。

 

光秀が稲葉山城に戻ると、高政の御前で稲葉良通(のちの一鉄)ら重臣たちが酒宴を開いていた。

そこには叔父・明智光安もおり、汗だくになるまで踊って必死に高政に取り入ろうとしていた。

光秀は奥の部屋に通されると、高政に戦を仕掛けないように念を押した。

高政は「信長が動かなければ、父上も動けまい」として自分から仕掛けるつもりはなさそうだった。

また、光秀は城下に「高政の実父は土岐頼芸である」という噂が広まっていることを言うと、高政は自分が広めたと告白した。

出自不明の成り上がり者の子より、土岐源氏の血を引く者とすることで美濃の人々を安心させ、幕府にいずれ守護職に任じてもらおうと考えてのことだった。

さらに高政光安の隠居と光秀の家督相続、明智荘の領地替えを提案してきた。

美濃の国政を刷新するため、領地の見直しが必要と思っていた高政は、明智荘より広い領地を与えることを約束したが、光秀の心中は複雑だった。

 

その後、光秀は道三高政と一戦交える覚悟を決め、大桑城に同志を集めていると明智左馬之助(秀満)から聞いた。

それに応えるように光安は大桑城に行くことを決意したという。

光安は稲葉山城での酒宴のあと、隠居と明智荘からの領地替えの話があり、高政に対して反感の思いを持っていた。

この光安の決断が明智家存亡の危機であると考えた光秀は何とか光安を押しとどめようとするのであった。

 

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次回 大河ドラマ「麒麟がくる」第17話あらすじ

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大河ドラマ「麒麟がくる」
放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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【麒麟がくる全話・あらすじ】

初回~5話のあらすじ・期待度

6話~10話のあらすじ・期待度

11話~15話のあらすじ・期待度

 

 

【麒麟がくる人物・キャスト】

あ:明智光安(西村雅彦)

あ:足利義昭(滝藤賢一)

あ:足利義輝(向井理)

い:稲葉良通・一鉄(村田雄浩)

お:織田信秀(高橋克則)

お:織田彦五郎信友

お:織田信康

お:小見の方(片岡京子)

き:帰蝶・濃姫(川口春奈)

き:菊丸(岡村隆史)

こ:駒(門脇麦)

さ:斎藤道三・利政(本木雅弘)

さ:斎藤義龍・高政(伊藤英明)

つ:妻木煕子(木村文乃)

と:土岐頼芸(尾美としのり)

と:土岐頼純(矢野聖人)

と:土田御前(檀れい)

に:日運(有福正志)

ひ:平手政秀(上杉祥三)

ふ:藤田行政・伝吾(徳重聡)

ほ:細川晴元(国広富之)

ほ:細川幽斎・藤孝(眞島秀和)

ま:松永久秀(吉田鋼太郎)

み:三淵藤英(谷原章介)

み:三好長慶(山路和弘)

み:深芳野(南果歩)

も:望月東庵(堺正章)

 

 

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