大河ドラマ「おんな城主直虎」第6話あらすじ・ネタバレ・感想 2/12

      2017/02/12

はじめに

平成29年大河ドラマ「おんな城主 直虎」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想について書いていきます。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」ともども1年間よろしくお願いします。と言いたいところですけど、あまりに面白くなければ書くに値しないと判断して途中でやめるかもしれません。

一応、最後の一兵(視聴者)になるまで辛抱強く頑張るつもりです。応援よろしくお願いします。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありますが、決して本編の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ではそのようなことはありません。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

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出展:http://mantan-web.jp/


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第6話「初恋の別れ道」2/12
NHK公式 あらすじ

NHK公式サイト更新後、抜粋します。

井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。実は次郎法師の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。それでも夫婦になることを諦めきれない直親は次郎法師にある提案を持ちかける。

NHK公式サイト 大河ドラマ「おんな城主 直虎」第6回「初恋の別れ道」より抜粋

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第6話「初恋の別れ道」2/12
ネタバレ注意

みなが見守る中、亀之丞の元服の儀式が行われた。

これ以降、亀之丞は井伊直親と名を改める。

直親は、直盛に井伊家のために尽くすと誓う。直親の嫁取りの話になると直親は「次郎の還俗はいつか?」と訊く。

答えられない一同は、「まずは直親帰参と今川に願い出て、許されてからでないとダメでしょ」でおちついた。

納得いかない直親は、父の墓前で次郎から出家は本領安堵の条件であると聞く。

これを聞いた直親は「謀反人の子の俺を許してもらい、次郎まで許してっもらうのは難しいなぁ」と感じたが、「いっちょやってみっかー」と策を考え始めた。

後日、南渓は次郎に二つの饅頭を差しだし、趙の国王・道威の話を始める。

『道威には、中と伯の2人の大臣がいたが、二人は争いどちらかを追い出さなければならない状況になった。そこで道威は2人にそれぞれ2個づつ饅頭を渡した。中は一個は自分で食べ、もう一個は腹の空いた子供にやった。伯は1個は自分で食べ、もう一個は大事に持ち歩き、いつの間にかカビさせて食えなくなった。』

これを聞いた次郎は、カビさせた伯より中の方が大臣にふさわしいと思ったが、道威が大臣に選んだのは伯と聞いて悩む。

やがて駿府の状況を探っていた左馬助は、太原雪斎が城を落としまくっているため兵が不足していることを知る。

また、庭先では鷹を検分している今川氏真と、雀の世話をする竹千代を見つけた瀬名は、竹千代にちかづき「雀は懐かないし、狩りもしない。雀は鷹にはならない。バーカ」と言っていた。

一方、井伊谷では直親の人気が爆発。

小野玄蕃までもが、兄・政次に「あの人サイコーっす。」と口にすると、政次は「小野家に対して何か考えていると思っておいたほうがよい」と釘を刺した。

直親は、直盛から次郎の還俗は諦めるよう言われ、アッサリ承諾する。また、それを聞いた次郎もしょうがないと納得する。

南渓は、直親のアッサリ諦めがおかしいと思っていたが、それが的中。

直平より策を受けた直親は、龍潭寺に赴くと次郎に「死んだことにして別人になって生きろ。数年間、潜んでもらう算段もついている。」と言う。

父母が悲しむと躊躇する次郎に、直親は「10年寺にいて、自分の生きたいように生きられない人生面白い?」てな感じで問いかける。

さらに次郎は「しょうがねーよ。」と答えたので、直親のイライラはMAX

これからも、なんでもあきらめていきていくのか」みたいなありきたりなセリフを吐く。

このありきたりなセリフにより、次郎は直親の提案に乗り、「一度きりの人生、やりたいように生きる!」と決意した。

遺書を書く次郎に、南渓からもらった饅頭が目に入る。

「なぜ、カビさせた伯が選ばれたのか?」

しばらくして次郎の名をもらった時の事を思い出す。本来、次郎は井伊家を継ぐ者の名だ。

夜明け、直親と待ち合わせた次郎は、「おとわは死ねぬ」と言う。

次郎は、「おとわはもうおらず、ここにいるのは次郎である。」と説明。

さらに「2個の饅頭をいっぺんに食べたり、人にあげれば無くなる。本当に困ったときに取っておくべき。」的な発言。

つまり、次郎の存在は井伊家にとっては、予備的な残りの1個の饅頭であるから死んだことにしたらダメって感じ。

直親は、「俺が戻ってきたし、体も丈夫になったから大丈夫だって~」と発言。

これを聞いた次郎は、「井伊家を預かる者よ。ならば問う。いまここで井伊家の備えを無くすことは上策であるか?

正論を述べられた直親は、「女のくせに、人生捨ててあるかどうかわからない井伊家の危機のための予備の駒でもいいのか?」と問いかける。

次郎は、「それでいいのだ。私がカビた饅頭になることこそが、井伊家が安泰である証拠なのだから。

なるほど~

直親は、ついに諦め「ごめんね」と次郎を抱きしめ、未練を断ち切り別々の道を歩むことを誓った。

そして、直親の帰参と家督相続を今川に願い出た。

そして直親の嫁には、奥山朝利の娘・しのが迎えられることになった。


次回 第7話あらすじ↓

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放送後の感想について

放送後に別ページにまとめています。

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はじめに 平成29年大河ドラマ「おんな城主 直虎」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想について書いていきます。 大河ドラマ「おんな城主 直虎」ともども1年間よろしくお願


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