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歴史大好き葦尊彦による世の中のしょうもないことを前向きになるべく面白く考えていこうというお話。

大河ドラマ直虎31話あらすじ 政次が歩むは修羅の道!政次が守る虎松の命と井伊家取り潰しの第31話 8/6

      2017/08/06

はじめに

平成29年大河ドラマ「おんな城主 直虎」第31話のあらすじ・ネタバレについて書いていきます。

詳細なネタバレもあるので先の展開を知りたくない方は、【ネタバレ注意】は読まないほうがいいです。

たまに、私がところどころふざけてセリフや文章を考えて書いているところがありますが、決して本編の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ではそのようなことはありません。

なお、放送後の感想については、別ページで書いていきますのでそちらもよろしくお願いします。

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出展:http://mantan-web.jp/

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第31話「虎松の首」8/6
NHK公式 あらすじ

直虎(柴咲コウ)は今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令をうけいれることを決める。これは井伊谷が今川の直轄地となり、井伊家が取りつぶしになることを意味していた。直虎と政次(高橋一生)はいったん今川家に従うふりをして時を待ち、裏で家康(阿部サダヲ)と手を組むことで井伊家復活を図るという策を取ったのだ。虎松(寺田心)をはじめとした井伊の一族は領地を追われ、川名の隠し里に残ることになるが、氏真は虎松の首を差し出すよう要求してくる。

NHK公式サイト 大河ドラマ「おんな城主 直虎」第31回「虎松の首」より抜粋

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第31話「虎松の首」8/6
ネタバレ注意

徳政令の受け入れ

「わしらは徳政を望まんに」と、瀬戸と祝田の百姓たちは、打ち据えられても訴えをやめない。

顔を真っ赤にした関口の家臣は業を煮やし、そばにいた角太郎に刀を振り下ろそうとしたとき、政次が直虎をひきずりながら制止した。

「お待ちくださいませ!」

「殿!」と六左衛門がとっさに叫ぶ。

政次は無言のまま、直虎の顔を百姓たちの方へ向ける。

武器を持たない百姓が井伊を守ろうと傷ついている姿に、直虎はとても顔を上げていられない。

「これは殿が仕組まれたことか?」

政次の問いに驚く直虎。

「謀ったことかと聞いておる!」

百姓らが「殿のせいではない。おらたちが勝手に!」と必死に直虎をかばった。

「ほう。では、この場で成敗される覚悟はできておると?」

政次の挑発に乗って、血の気の多い百姓たちが立ち向かっていく。

「待て!待ってくれ!」

これを直虎が必死で止める。

「では、ここでハッキリされよ。百姓たちに井伊は徳政令を受け入れ、この地を手放すと」

葛藤しながら直虎は政次の冷たい横顔を見つめた。

「これは我らが勝手にやったこと!受け入れることはないにい。」

声の限りに叫ぶ甚兵衛たち。直虎の手のひらには汗がにじむ。

(信じろ!おとわ)

最後は、政次の言葉が直虎の背中を押した。

「井伊は!井伊は徳政令を受け入れる。受け入れるゆえ、この者たちがしたことはお許しくだされ!」

間髪入れずに、政次が関口の家臣に言う。

「関口様に取り次ぎ願えるか?小野但馬が目通りを願うておると」

すでに寿桂尼によって、直虎と協力しているのではと疑われていた政次はとっさに、この騒動を利用しようと機転を利かせたに違いない。

直虎のもとに駆け寄る百姓たちに、直虎は「皆、われのためにようやってくれた。うれしいぞ。」と声をかけた。

無念そうな八助には、「こうなったのは、おぬしらのせいではない。われが至らなかったからじゃ。」と直虎は話す。

百姓たちは言葉もない。その後ろでは六左衛門が悔し泣きしている。

「六左。何を泣いておる。皆を村まで帰してくれ。」

動こうとしない六左衛門に業を煮やし、近くにいる直之にどなった。

「之の字。皆を村に帰せ!」

政次が領主としての仕事を全うした直虎に言った。

「では、参るぞ」

 

 

 

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井伊家取り潰し

社殿で待っていた関口に政次が話す。

「夜分、ご無礼致します。わが主が徳政令を拒んでおると聞き、連れてまいりました。」

関口は政次に質問する。

「百姓らをたきつけたのか?」

政次は答えた。

「どうもひとりでに起こったことのようですが、騒ぎの責めを負い、徳政令を受け入れると先ほど言明いたしましたゆえ、ここに」

関口は笑いながら直虎に言った。

「なんじゃ、口ほどにもない。明日も待たずに受け入れるのか」

 

すると、関口は供の一人に指示し、あらかじめ用意されていた書状が読み上げられる。

「瀬戸、祝田の徳政令のこと、今川より以下のとおり仰せつける。・・・」

下知を聞きながら、かつての徳政令を巡る一件が直虎の頭に浮かんでいた。

「・・・井伊殿、委細相違ござらぬか?」

「・・・相違ございませぬ。」

「では、本日をもち、井伊はこの地の安堵を失い、井伊谷は今川の直轄となる。」

関口が満足気に宣言し、直虎の目の前に書状が置かれた。

政次に促されて名と花押を書き入れ、あっけなく全ては終わった。

直虎は政次を置いて一人で社殿を出ると、六左衛門が待っていた。

言葉がない六左衛門に、直虎はあえてのんびりと「まぁ疲れたの」と言った。

われは大丈夫だと言いたげな直虎の気持ちを感じ取った六左衛門は「戻りましょう」と言い、二人は皆の待つ館に向かった。

 

 

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亥之助の苦悩

翌日、直虎は一同を主殿に集め、井伊が潰れたことを伝えた。

何も聞いていなかったあやめは、驚きを隠せない。

切り替えの早い高瀬は、「あの、この先はどうなるのですか?」と問う。

今川に歯向かったわけでもないのでヒドイことにはならないと楽観視している六左衛門に、祐椿尼は「お取り潰しはお取り潰しでございましょう」と語気を強めた。

「はい、そう思うて動くのが肝要かと」

直虎が賛同した時、政次が関口の手勢と小野の郎党を連れて入って来た。

「なにを!無礼にも程がございますぞ」

止めようとする弥吉を押しのけ、直虎に向かって政次は言い放つ。

「もう、この館は井伊のものではない!急ぎ立ち退かれますよう。出ていかれねば、力に訴えねばなりませぬ」

政次は、いったん駿府に引き上げた関口の代わりに、村々に徳政令を触れ回り、城から井伊の者を追い出しにきたらしい。

「分かった。すぐに立ち退くゆえ、手荒なまねはよしてくれ。行くぞ皆!」

直虎は率先して主殿を出た。すぐに直之と六左衛門がついてくる。

「之の字は皆をひとまず隠し里へ。虎松と直久を連れすぐにあとを追う。六左、参るぞ。」

直虎は指示を与えると龍潭寺へ駆けだした。

 

 

直虎と六左衛門が龍潭寺に着いた時、虎松、直久、亥之助は手習いをしていた。

一刻の猶予もない直虎は三人に歩み寄り、「虎松、直久、われと共に行くぞ」と声をかけた。

突然のことすぎて三人は意味が分からなかったが、せっぱつまった直虎の様子に異変を感じていた。

直虎は、そんな虎松と直久の手をひっぱり立たせた。

「あの?私は?」

亥之助が尋ねてくるが、詳しく話しているヒマはない。

「そなたは・・よい。あの、和尚様、虎松の行き先を・・・」

「すでに傑山を向かわせておる。」

南渓はすでに準備済みだった。

直虎と六左衛門は、虎松と直久を連れて去っていく。

取り残された亥之助は昊天に尋ねた。

「あの・・なぜ・・私だけ・・・」

すると、昊天は亥之助に井伊が取り潰されたことを告げた。

「では、私も母上もここにおられぬのでは?」

無言になった昊天を見て、亥之助は全てを悟った。

「もしや・・これは伯父上がやったということですか?」

昊天が優しく諭そうとする前に、亥之助は駆けだしてしまった。

「あれもそろそろ知らねばならぬ頃じゃろ」

心配そうな昊天に南渓が言った。

 

 

館まで駆けてきた亥之助は、まっすぐに政次のもとに向かった。

「手習い中ではないのか?」

亥之助に気づいた政次が声をかける。

なぜ政次はここに居られるのかと問う亥之助に、政次は「今日からは、これが私の役目だ・・今川に臣従したのでな」と返す。

「私は信じませんでした。人がなんと言おうが、伯父上は誤解されておるのだと・・・まことに井伊に尽くしておられるのだと!」

嘆く亥之助に、イヤならなつと一緒に出ていけと、政次は冷たく言い放つ。

ショックを受けた亥之助は、急いでなつのもとに走った。

小野の屋敷に戻った亥之助は、一目散になつの部屋に向かった。

亥之助は、この一件でなつもショックを受けていると思っていたが、全くそんな様子はなかった。

「母上は平気なのですか?伯父上は井伊を裏切ったのですよ!」

声を荒げる亥之助に、なつは静かに言った。

「なればこそ、ここにとどまらねばならぬと思いませぬか?ここにおればこそ、分かること、知られせられることもありましょう」

 

 

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政次と直虎の策

直虎たちは、山深い川名の隠し里にやって来た。

粗末な屋敷を見上げて虎松はあぜんとしている。

屋敷の中には先に到着していた祐椿尼たちがいた。

あまりに異様な雰囲気に虎松と直久は入るのをためらった。

ここで直虎は、井伊が取り潰されたことを二人に伝えた。

虎松と直久は驚き、言葉も出ない。

直虎は皆を集め、「一度しか言わぬ。そして一度聞いたら忘れてほしい。約束してくれるか」と話すと、事の重大さを感じ取ったのか全員が顔を引き締めてうなづいた。

「井伊は確かに潰れた。じゃが、ひと月、ふた月のうちには蘇らせようと思う。今年のうちには戦が始まるはず。そして、井伊には徳川が攻め込んでくる。」

直虎の策略が分かって直之と六左衛門はハッとした。

「その徳川と井伊はすでに通じておる」

何も知らなかった祐椿尼たちは驚きの色を隠せない。

「われらは、その折に徳川に応じて挙兵し、関口の首をあげ、徳川に差し出す。さすれば井伊は瞬く間に蘇ることができる」

簡単にいくのか不安そうな、あやめ。

直虎にも確信はなかったが、あえて言い切った。

「あの、小野はどうするのでございますか?その折に成敗を・・?」

梅の問いに、ついに直虎は事実を公表することとなった。

「但馬は・・・実は全て知っておる」

直虎は、政次が井伊の敵になることで今川からの盾になってくれていることを打ち明けた。

きちんと話せてはいないが、政次は井伊を守るために今はあえて今川に味方していると思うと話す直虎に、六左衛門が口を開いた。

「私も・・・実は・・但馬殿は、お味方ではないかと思うておりました」

高瀬や祐椿尼も気づいていたらしいことに、直虎は拍子抜けしてしまった。

しかし、大の小野嫌いの直之がすぐに噛みつく。

「それも含め、だまされておられるということはございませぬか?」

直虎が返事にためらっていると、虎松が急に口を開いた。

「但馬は大層、碁がうまい!故に、虎松は負けてばかりじゃ!」

一同が「はぁ?」となるが、虎松は続ける。

「じゃが、但馬はどこで間違えたのか確かめよと、ずっと待ってくれるのじゃ!」

すると直久も「そうなのです!」と声をあげる。

「己で答えにたどりつくまで!井伊のこれからを考えておらねば、あのような教え方をしてくれぬかと・・・」

政次を擁護する弟に直之は「じゃから、それを含めてだまされておるという話を・・・」と顔を曇らせたが、直虎の心はスッキリ晴れていた。

子供の目には、なんのしがらみもない。

直虎は、もしだまされていたとしても、こっちはこっちで策を成功させればいいだけだと、直之を諭し納得させた。

しばらくして姿が見えなくなった虎松を探すと、虎松は屋敷を出て棚田を見つめていた。

直虎が声をかけ、昔に虎松の父・直親と政次がこの隠し里を守ったことを教える。

すると虎松は、「では、虎松もここを守らねばなりませぬな。」と改めて直虎に言うのであった。

 

 

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虎松逃亡と武蔵坊弁慶w

このころ、井伊を取り潰しに追い込んだ今川氏真もまた切羽詰まっていた。

武田信玄が上杉の国衆を裏切らせて上杉を動けなくしていたからだ。

対武田の頼みの綱であったこの上杉の状況は今川にとって苦しい展開であった。

そんな時、氏真のもとに関口が報告にきた。

関口は、小野が合力を申し出ているという。

関口は、武田との戦に備え小野を信用して協力させるよう進言したが、イライラしている氏真は「では、井伊を断絶させよ」と冷たく言う。

氏真の目は、虎松の首を差し出させようと狂気じみていた。

 

一方、虎松の命が危ないと分かっていた直虎はすでに虎松を逃がす算段をしていた。

虎松が渋っていると、突然虎松の頭の上を弓矢がかすめた。

弓矢を放ったのは傑山で、腰を抜かした虎松に近づいていく。

おびえてオシッコを漏らしている虎松に傑山は「戦場とはこういうものです。まだお早い」と笑った。

チビッた虎松に直虎は、虎松の父・直親が逃げ、その後に帰ってきたことは井伊にとって希望の光になったことを説く。

大人たちがうつむいている中、直久が沈黙を破り大きな声をあげた。

「虎松さま!必ずや城を取り戻し、お迎えにあがります!」

チビったことが恥ずかしかった虎松は、「こんな大将でよいのか?」と聞くと、直久は笑いながら六左衛門を指さす。

六左衛門は顔じゅう汗びっしょりで、すかさず傑山が「顔から失禁しておる」と冗談を言うと虎松もやっと笑顔になった。

 

支度のため虎松が部屋を出ると、直虎は六左衛門に言った。

「六左、虎松の守り役を頼んでもよいか」

自分に務まるのか不安そうにしている六左衛門に直之がキレる。

「つべこべ言うな!いざとなれば、そのデカい図体で盾となればよいのじゃ!」

直虎は重ねて頼んだ。

「六左。虎松にとって、そなたの人柄は救いとなる。頼まれてくれぬか。」

すると、意を決した六左衛門は顔を上げて言った。

「鎖帷子を・・お貸しくださいませ!奥山六左衛門、歩く盾となりまする!」

 

その後、虎松を連れて川名を発つ六左衛門を見送りながら、直虎は言う。

「・・・武蔵坊弁慶とは、あんなふうであったのかのぅ」

すかさず直之がツッコむ。

「武蔵坊弁慶を愚弄されておりますのか」

直虎は気持ちを切り替え、直之を残して井伊谷に向かうことにした。

 

 

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政次が歩む修羅の道

龍潭寺に戻った直虎は、虎松が出立したことを南渓に報告し、井伊谷の様子を尋ねた。

井伊谷には徳政令が周知され、関口が戻ってきているという。

するとふいに、怒鳴り声が聞こえてきた。

「こちらへ虎松様を引き渡されよ!」

小野の郎党が昊天に向かって怒鳴っている。

そこへ政次もやってきて「太守様が虎松の首をご所望じゃ」と告げる。

そして虎松の行方を聞き出そうとする小野の郎党たちによって、直虎は連行されてしまった。

 

閉じ込められた直虎は、政次の冷たい目を思い出し悪い想像ばかりしていた。

すると、見張りの者がやってきて庭に来いと言う。

直虎はイヤな予感に襲われ、理由を尋ねると「虎松の首をあらためよとの仰せじゃ」と言われる。

部屋から連れ出され直虎が庭に行くと、政次、関口らが控えていた。

政次の顔を見ても表情はない。

関口の家来に指図された直虎は、覚悟して震える手で首桶を開けた。

中には子どもの首が入っていたが、虎松のものではない。

しかも、厚い化粧が施されている。

関口の家来が、このありさまでは誰の首かわからないと怒ると、政次は頭を下げて「虎松は疱瘡を患っておりましたので、せめてかようにするが礼儀かと・・・」と言った。

恐ろしい流行病にかかっていたと聞くと思わず関口たちはたじろいだ。

すかさず政次が駿府に首を運ぼうと手配しようとすると、関口は駿府に疱瘡を流行らせるわけにはいかないとモメはじめる。

すると直虎は、首桶を前にお経を唱え、涙を流して首を抱いた。

一同はその姿に圧倒され、「ようもあのようなことができるな」とつぶやく。

南渓は「我が子ならば、抱かずにはおられますまい」と言うと、昊天と共にお経を唱え始める。

そして政次は、そっとまぶたを閉じるのであった。

 

 

寺に戻った南渓は、ふと気配を感じた。

天井の隙間から龍雲丸が覗いている。

龍雲丸は井伊の事情を探りにきたのだった。

全員無事なのかと尋ねる龍雲丸に、南渓は「一人を除いてはの」と答える。

「どこの誰とも分からぬ子が、今日一人、のうなった」

なんのことか分からない龍雲丸に南渓は悲痛な面持ちで説明した。

「虎松の身代わりに、但馬が殺めたのじゃ・・・」

 

部屋から出た龍雲丸は井戸端にやってきた。

南渓に聞いたとおり直虎が穴を掘っている。

龍雲丸が「手伝いやしょう」と声をかけるが、直虎の対応はそっけない。

まるで罪滅ぼしをしているようだった。

なんとか慰めようとする龍雲丸に、直虎は「なにが分かる!」とキレる。

この幼い命と、その命を奪い己の手を汚した政次。

直虎は井伊のために命を捧げた者のためにも自分の手で葬ってやりたかった。

 

 

そのころ、政次は井伊の館で庭を見つめていた。

そんな政次に亥之助は声をかける。

「伯父上。かけがえのない友を、かたじけのう、存じます」

亥之助は自分の考えの浅さを恥じて頭を下げたが、政次は「早く休め」と相手にしない。

小さな命と引き換えに井伊谷を手に入れた政次の見据える先は、まさしく修羅の道であった。

 

 

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次回 第32話あらすじ↓

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しの伝 第2話【再会と嫉妬】
大河ドラマ直虎外伝 しの② 貫地谷しほりが演じるうざい直親の妻しのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが、井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く描かれており、直虎に敵意むき出し

しの伝 第3話【喜びと悲しみ】
大河ドラマ直虎外伝 しの③ 貫地谷しほりが演じるめんどくさい直親の妻しのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く描かれており、周りから見ると非常に

しの伝 第4話【焦りと怒り】
大河ドラマ直虎外伝 しの④ こどもできる?貫地谷しほりが演じる直親の妻しのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く描かれており、直親との間になかなか

しの伝 第5話【憎悪と覚悟】
大河ドラマ直虎外伝 しの⑤ 子供できる?貫地谷しほりが演じる直親の妻しのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く描かれており、直親との間になかなか

しの伝 第6話【落胆と兆候】
大河ドラマ直虎外伝 しの⑥ 貫地谷しほりが演じる直虎を嫌うしのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く、いつまでも次郎(直虎)への憎悪が

しの伝 第7話【芽生えと誕生】
大河ドラマ直虎外伝 しの⑦ 虎松(井伊直政)誕生!貫地谷しほりが演じる母となったしのの目線で勝手に物語を考える。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で貫地谷しほりが井伊直親(三浦春馬)の妻の しのという女性を演じていますが、大河ドラマ直虎での しのはとても嫉妬深く、いつまでも次郎(直虎)への憎悪が



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