小規模事業者持続化補助金採択審査結果いつ?まだ?公表日時は平成29年3月17日15時予定!つながらない場合は中小企業庁HPへ

      2017/03/29

採択審査結果の公表日時のお知らせ

平成29年1月27日に締め切り(昨年末の糸魚川大火の直接被災者は2月28日まで締め切り延長)した【平成28年度第2次補正予算】小規模事業者持続化補助金【一般型】、【熊本地震対策型・第2次受付分】および【台風激甚災害対策型・第2次受付分】採択審査の結果公表予定日が発表されました。

 

平成29年3月17日(金)15時頃(予定)

 

となるようです。

 

この【平成28年度第2次補正予算】小規模事業者持続化補助金の公表については、日本商工会議所特設ウェブサイト全国商工会連合会ウェブサイトにてそれぞれに採択事業者リストが掲載されます。

同時刻にはたくさんの小規模事業者持続化補助金申請者、商工会・商工会議所などの支援事業者がサイトにアクセスするため非常に繋がりにくくなります。注意して下さい。

なお、同時刻に中小企業庁HPでも、商工会分と合わせて採択事業者リストが公表される予定となっていますので、どうしても繋がらない場合はこちらの中小企業庁HPでご確認してみて下さい。

また、今回の【平成28年度第2次補正予算】小規模事業者持続化補助金申請者全員に、上記公表日に郵送によって採択通知または不採択通知が発送されます。到着は翌週3月21日ごろになりそうですので、サイトからアクセスして結果を知るほうが早いです。

 

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発表後の注意事項

採択発表に際して、採択者に対する「補助金交付決定通知書」または「不備通知書」は、3月中に各採択事業者に送付されます。

 

①「補助金交付決定通知書」とは

補助事業の実施にかかる発注・契約・支出などの行為が、この書類の通知日から補助対象となる重要な文書です。

採択発表で名前があったからといって、すぐに事業に取りかかってはいけませんので注意しましょう。

 

②「不備通知」とは

採択者の中で、①の交付決定を受けるために書類の修正等が必要な者に対し、不備・不足内容を記した連絡文書です。

この不備・不足内容を修正しない限り①の交付決定通知書は受けられません。つまり、採択されても交付決定されていないため、事業を行っても補助対象となりません。

 

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今回不採択だった場合

平成29年度で再度この小規模事業者持続化補助金が公募になるかは分かりませんが、平成29年~平成30年にはまた公募となる可能性が高いです。例年、同じ募集内容ですので、予め計画書を作っておきましょう。

計画書の作成は補助金以外にも自分の事業を見直すいい機会になります。

私はこの補助金の本来の目的はそこにあると思っています。

書き方については以下を参考にしてみて下さい。再度公募になった場合は加筆修正や別記事にてご説明させていただきます。

小規模事業者持続化補助金の書き方まとめ【採択される持続化補助金の書き方①】↓

小規模事業者持続化補助金(平成28年度第2次補正予算)の書き方まとめ【採択される持続化補助金の書き方①】
平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金 小規模事業者持続化補助金の書き方について、これまで①~⑩で経営計画書(様式2)、補助事業計画書(様式3)と説


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